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霊性を高めるエッセンス  

クベーラムドラ

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クベーラとは富と財宝を司る神の名

◆生理学的・精神的に期待できる変化:

クベーラムドラは様々な種類の懸念を解決するために利用することができます。

どれくらい練習したかが重要でないことはありませんが、あなたが強い意識をもつことがさらに重要なことです。

このムドラは、バイオフィードバックの見地においても脳波をアルファ波状態に導く方法として『3つの指テクニック』をメンタルトレーニングプログラムに取り入れられています。

それは将来の計画を実現したいときに、準備段階として行なうプログラムです。

人々は目標に達したいと思い、達することで満たされたいと強い願望を常に持っています。

閉じた3本の指先の押し合う力が強ければ強いほどその効果は期待できます。

 

このムドラは意識へ変化を与えるため、驚くべき成果を収めることができます。そして、この私自身の経験が語っています。


特にムドラを行ない、呼吸時に吸いながら上方を意識することで、まるで花の香り(薬草の)を感じるように、額の副鼻腔が開き浄化作用を促します。
 

 

アストロロジーの視点から、火星・木星・土星の性質を見てみましょう。

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火星(親指)の力強さ、木星(人差指)のあふれんばかりの輝く喜び、土星(中指)における非常に強い執着から抜け出すゲート、これらの要素が合わさることによって、何が起こるかは明白だと思いませんか?

日々の生活にこのムドラを行うことによって非常に楽しく過ごせます。

それは外部的な要因の変化でなく、内面的な心の変化が休息・信頼・落ち着きを与えてくれます。
 


 
◆エネルギーフィールドの変化:

高次意識へと引き上げる手助けをしてくれます。

高次意識になることでわたしたちの本質に近づくことになり、エゴによる苦しみから解放されます。

中指は五元素のエーテル、第五チャクラのヴィシュダチャクラ(喉)と連動しています。

親指は五元素の火、第三チャクラのマニプーラチャクラ(みぞおちとへその中間)と連動しています。

人差指は五元素の風、第四チャクラのアナハータチャクラ(胸骨)と連動しています。

 

空(中指)の性質が高次意識となるスピリチュアルな頭となって、

風(人差指)が司る性質である思考を、

火(親指)が司る行動の力が制御します。

指とボディの関係.png

 

◆手順:


親指、人さし指と中指の先端をあわせます。

残っている小指と薬指を曲げて手の中央に休ませます。

左右の手を同じ形にします。
 

 

 

◆自己との対話(ムドラをしながら):

・心の中であなたの実現させたい目標(願望)を明確にイメージし、言葉として声に出してみましょう。

・その目標(願望)があなたにとって、よいものなのか?

・それによってあなたの周りの世界を豊かにすることになるのかを心に尋ねてみましょう。

・3本の指でムドラを両手で行います。

・すぐに、3回声に出して目標を言い、次にポジティブな方向であなたの願望を言い表してください。

・その間は3本の指(親指、人差し指、中指)を一点集中的に押してください。

※直接マインドへ新たに補正を加える、または修正するならば、精神的な準備は重要なものではなくなります。(これ以外に近道はありません)

この瞑想と確認作業は、数日あるいは数週間の間毎日1~3回しなければなりません。
 

 
◆アファメーション:

あなたの明確に視覚化された将来または特別な願望、目標は、すべてあなたの感覚による世界の中にあります。

同時にその感覚を通して、まるでそれがすでに現実であるように感じます。

私の思考は「繁殖・繁栄の力」神(父)であり、進化した感覚は「与える力」女神(母)である。


大きな植物が彼らの満開を成し遂げるために、より長い期間が必要なように、我々の目標と願望も同様である。


我々は、我々自身へ貢献しなければならないというプロセスの必要性を明白に感じます。

私はベストを尽くします。そして、私は、私自身に休息を与えられる。

 

 

 


 

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シュンヤムドラ

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◆生理学的・精神的に期待できる変化:

・聴覚関係の症状について有効でメヌエル病、耳の痛み、耳鳴り、難聴などを好転させる。

・自分自身の許されない現在過去を受け入れることができるようになる。

・トラウマの解消に役立つ。


 
◆エネルギーフィールドの変化:

・高次意識へと引き上げる手助けをしてくれます。

全体性という高次意識へ、わたしたちが本質に近づくことにより、エゴによる苦しみから解放されます。

 

・親指は五元素の火、第三チャクラのマニプーラチャクラ(みぞおちとへその中間)を表します。

火の性質は、その他の指のエネルギーを助長したり、余分なエネルギーを吸収します。

・中指は五元素のエーテルを表し、第五チャクラのヴィシュダチャクラ(喉)を表します。

エーテルは天を意味し、私たち創造物の本質が生まれた場所を示しています。

 

指とボディの関係.png

 

◆手順:

中指を折りたたみ、先端を親指の付け根の母指球に置き、親指を折り曲げた親指の腹で中指を押さえます。

※親指で力強く中指を押さえて、中指は意識的に起こそうとしながらも先端は母指球から離れないようにすること。

残りの3本の指は緊張せずにまっすぐ維持します。

このムドラでの15分瞑想を一日に3回行う。

 

◆自己との対話(ムドラをしながら):

意識的に穏やか音楽を聞いたりして、ご自身がリラックスできる状態を作ってください。

・内面から起こる考えをイメージします。

・不快なもの全て(現在・過去・未来)をすぐに手放します。

・あなた自身が最良だと感じる状態・考えをイメージし続けてください。


 
◆アファメーション:

わたしは、聖なる波動から全宇宙の神を認識することを実現します。

 

 


 

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アパンヴァーユムドラ

ムドラApanVayu.jpg

救命アイテムと呼ばれています:心臓発作・心筋梗塞のための応急処置

 

◆生理学的・精神的に期待できる変化:

このムドラは、あなたが心臓発作の兆候を感じたときにこれを行うことで、救急的な効果を期待できます。

その他、多くの心臓合併症も整えてくれます。

緊急時には、ニトログリセリンを通常よりも即効性を高めることができます。

ブルーカラーから心臓発作ならびに慢性心不全を起こす人々が出ることはあまりありません。

彼らホワイトカラーのライフスタイルを再考し、正しく計画されなければならないことを示しています。


このムドラは、心臓の一般的な治癒および強化のために使用することができます。

心臓病患者は多くの場合、外部から要因から様々な「無意味」と思われるものとして知覚することを余儀なくされ苦しんでいます。

 

彼らにはリラックスする時間があまりなく、静けさに対処するのにも苦労しています。

彼らは常に仕事をしていなければならず、自分の余暇時間中には誰かをサポートしており、自分のための余暇がありません。

しかし、自分のための余暇は私たちの魂に栄養を与えるためのものであり、これらは静かなとても大切な瞬間です。


◆エネルギーフィールドの変化:

人さし指のエレメントは風であり、第4チャクラとなるハート(胸)に関連しています。

親指のエレメントは火であり、太陽神経叢にあたる第3チャクラと関連しています。

小指は水のエレメントであり、第二チャクラと関連しています。

中指のエレメントはエーテルであり、喉の第5チャクラと関連しています。

薬指のエレメントは土であり、第一チャクラと関連しています。

指とボディの関係.png

 

◆手順:

人差し指を曲げ、その先端を親指の母指球にあてます。

中指と薬指の先端と、親指の先端をあわせます。

同時に小指を真っ直ぐ伸ばします。

左右の手で同様に行います。

必要に応じて、あなたが効果を感じるまで行ない、15分間を1セットとして、1日3回を実行してください。

 

◆自己との対話(ムドラをしながら):

・あなたの心のなかで赤いバラのつぼみを想像してみてください。

・あなたは息を吐き出すたびに花びら全体が完全に開くまでイメージしてみましょう。

・すべての息を吐くたびにその花びらが、あなたの胸全体を埋め尽くすくらい大きくなるまで続けましょう。

・あなたは、その花の重さを感じることができます。

・あなたの胸がリズミカルに上昇し、花も同様にあなたが息をしながら揺れ動き、あなたはバラの香りを想像することができます。

 

◆アファメーション:

私には、美しさを見て静寂を楽しむための時間と余暇があります。

 

◆ハーブ療法:

小麦胚芽、マグネシウム、およびレモンバーム(メリッサ・オフィシナリスL.)におけるビタミンEは、心臓内のリラクゼーションを促進します。

 

 

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ヴァルナムドラ

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ヴァルナとは古代インドの水神(日本では水天・龍神にあたります)を意味します。 

日ごろからヴァルナムドラを行い、いつも胃や肺に粘液を分泌させることを強くお勧めします。

 

◆生理学的・精神的に期待できる変化:

うっ血した前頭洞(ぜんとうどう = 額に位置する副鼻腔のひとつ)、肺および胃から大腸にかけた消化管全体を落ち着かせます。

ほとんどのアレルギー反応は、特定量に達した刺激物質がトリガーとなり、粘膜が過敏になります。

私たちが風邪を引くとき、以下のことが原因であることが一般的です。 

このことを認識していることで、症状を和らげるためにいつでも対処することができます。
 
体内の粘液が過剰または少なすぎると、神経は常に過剰に刺激を受け、内面的な緊張や不安を引き起こし、トラウマによる恐怖を関連付けられます。

新たなライフプランを作る際にヴァルナムドラを日々の生活に取り入れることはとても重要です。

その際(ライフプランを作る際)に他者を含めることは大切なことです。 

できることならば、あなたは、あなた自身のタスクを再考すべきであり、あなたのパートナー、あなたの子供、またはあなたのご両親にそれらタスクのいくつかを割り当てる必要があります。

体内の粘液が過剰または少なすぎることで肉体的に苦しむ多くの人々は、自身のタスクに余りにも責任を意識してしまい、それらに依存したり、一人ですべてを背負う必要があると思っています。

 

 

◆エネルギーフィールドの変化:

小指は水のエレメントであり、第二チャクラと関連しています。

親指は火のエレメントであり、第三チャクラと関連しています。

このムドラの場合、滞っている清らかさを火のエレメントにより行動を促し、水本来の持つ清らかさの力を引き出して浄化させます。

 

 

◆手順

基本手順:

右手の小指先端を右手の母指球に触れるまでを曲げ、小指に右手の親指を置きます。

左手の親指で小指と親指を軽く押してください。

同時に、左手を下から軽く右手を囲みます。

 

必要に応じて一日45分間行う。

または一日三回の行なう(合計40分~50分/日)。

 

タイミング、場所など:

・お風呂

ぬるめの湯には、内面的な義務の依存すべての洗い流し解放する力があります。

あなたの心の重荷からご自身を解放することは、あなたに素晴らしい感覚を与えることができます。

 

・静かな場所で

あなたは小さな滝の下に立っていることを想像してみてください。

清浄な水によって内側と外側の両面にあるすべてのこだわりを浄化してみましょう。

あなたから離れていく茶色の水を見て、浄化されていく新しい自身の内側の自由と明るさを楽しんでみましょう。
 

 

◆自己との対話(ムドラをしながら)

・今しばらくの間、あなたのタスクを考えます。


・どの時点で、あなたが何かを変更できますか?


・どこで作業負荷を軽減することができますか?


・どこに助けを求めることができますか?

 

 

◆アファメーション:

私はいつも、「可能性」を持っている。

何かを手放し、解決策を探して、人生を変えます。

 

 

 

 

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ガネーシャムドラ

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◆生理学的に期待できる変化:

心臓に刺激を与えて心臓の筋肉を強くして、気管支の管を太くします。様々なタイプの緊張から解放してくれます。

 

 

◆エネルギーフィールドの変化:

・第四のチャクラが開くことで勇気が与えられ、自信、他人の存在に対して寛大な気持ちにさせてくれる。

指とボディの関係.png

 

・第三チャクラ「火」のエレメントを活性化し、前向きになった心が描いた状態を具象化することをサポートします

・どんな人とでもフレンドリーな気持ちになれる気持ちが湧きあがってきます。

 

◆手順:

左手を胸の前に維持して手のひらを外側に向けて指を曲げて、右手の指としっかり組みます。

このとき右手の甲は外側を向いています。

肘は胸の高さで真横に両手を胸骨の位置に維持します。

息を吐きながら力強く引っ張り合い、吸いながら握りしめている指を緩めます

これを6回行い、左右の組み手を変えて6回行います。

重要なポイントは「力強く愛情を込めて」行うこと。

 

手を組み替えて上記の流れを同じように行います。

 

 

◆バリエーション:

 組んでいる手の位置を胸の位置に維持したまま、一方の肘を上方に反対の肘を対角に移動して、吐きながら引っ張り、吸いながら緩める。

この動作を左右、上下を変えて6回ずつ行います。

 

◆アファメーション:

人間関係の改善、人に対する自信、勇気、そしてクリアな意識から出てくる開放的な関係を築く力がつく。

 

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新しい世界観の陣痛(新世界への陣痛)

21世紀は岐路に立つ世界を明かしている

人類は岐路に至り着いたと信じる

誇張したくも驚かすつもりもないが それは真実だと思う


人類 人間の種は 自分たち自身を決める地点に来ている
 

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※字幕ボタンをオンにしてみてください。

我々は何者か? 誰になる事を本当に選択するのか? 重大な決断をしている
我々は何者か? 誰になる事を本当に選択するのか?
我々は何者か? 誰になる事を本当に選択するのか?
我々は問題が政治にあると思う
そして“それは財政問題に違いない”と言う
問題は明らかに政治的でも財政的でも軍事的でもない
周囲の事情で“何者か”は決まらない それは“何者か”を明らかにする
現在の世界の状況は急速に変化していて 我々は明かされている
問題というものはない 問題は基本的に“移り変わり”だ
従って今日の危機を人類の“転換点”として見ている
人間ドラマを見下ろし 何が起きているのか決めつけずに 批判力を通じて認識して下さい
この現在の人間ドラマが何についてか その中で何の役を一番うまく演じれるか だた認識して下さい


新しい世界観の陣痛

“我々が直面する重大な問題は 問題を引き起こした同じ思考レベルで解決する事はできない”
アルバート・アインシュタイン

 

********************************


臨界質量


我々は地球規模の家族として集団行動を変えれるくらい素早く きちんと行動できるのか?


大いに可能性はある なぜなら皆が同時に変わらなくてはならないというのではなく “臨界質量”について話しているからだ


広がるために何人が変わらなくてはならないのかは分からないが 実際に人々の考えが変わり行動が変わり始めると 他者にもその影響があり それは広がる


<少数決原理:科学者が考えの広がりの臨界点を発見>


RPIの科学者は 人口10%がある考えに深く傾倒する時


その考えが常に社会の大多数によって採用されることを発見した 興味深いことに その数学的モデルは自然発生的な急激な跳躍に似ている


・意見Aに傾倒している(10%) ・意見Aを持つ 
・意見Bを持つ ・両方の意見を持つ


つまり 10%以下の所には目に見える進展はないが 10%を越えた所では その考えがまたたく間に広がる


それは全体的に見て最初に指導部では起こらないと思う 政治指導部でも企業指導部でも起こらないだろう


常に例外はあり 賢明な政治指導部や実業家もいると思うが


全体的に見てこれらの人々には 現在のシステムとの利害関係があり過ぎ 変化を恐れている


なぜなら彼ら自身の権力と富の基礎が 現行のシステムを操作することにあるからだ


従って変化はどこかよそから起こらなくてはならない 最も貧しい人々から起きる可能性があるとは思わない


全世界の約20億人の最貧の人々はなんとか生き延びようとし


食料と住居と仕事と保健医療と教育を手に入れなくてはならない それは最低必要条件だ


約2、3億人の本当に裕福な指導的階層からは期待できない


その中間にいる人々からそれは起こらなければならない 選択肢があり 懸念を強めていて


何らかの対策を講じる必要があると分かっている人々 望みは彼らが目覚めることだ


もし世界が統合されなくてはならない事に 気付いている人々がいるならば 問題は


彼らが団結できるか これに向かって最初の一歩を踏み出せるかという点だ


世界危機に関する問題は 一人一人の視点からだと 何をすればよいのか分かりにくいことだと思う


自分で自分のエゴを変化させると言うのは幻想だ 他の多くのエゴに依存しているのに自分で自分のエゴを変えれるはずがない


だから少数の人の努力が 世界の中心をそれに沿って変化させる なぜなら


この進化の圧力が全員に作用しているからだ 彼らは正しい背景が見えないだけ 誘発させる刺激を必要としている


その引き金は前向きな気持ちを発達させようと協力している高いレベルの人々によってもたらされる


従ってそれを始めた小さなコミュニティーが示す数より はるかに大きな数に影響を及ぼす よって1つの小さなコミュニティーの中の1つの小さな変化は より大きな人間社会に影響を及ぼし


インターネットの相互連結性 エゴの相互関連性は そうしていることも知らずに


突然 変化してそれ自身を確立するだろう 変化はとても素早く起こる


基本的な考えとは 人間にはこの果てしなく遠くへと広がっている広大な構造があるということ 私はあなたに そしてあなたは別の人にというように無数につながっている


あなたの行動は 周りの人の行動と気持ちに影響を与え それは順に別の人へと広がり さらに別の人へと広がる


もしあなたが “彼らは誰にも影響を与えない”と言うなら 彼らは何もしないだろう


しかしもし“彼らは1000人に影響を与える”と言うなら 彼らは生活を変えるだろう だから何よりもまず どのように そして なぜ我々がつながっているのか理解することがとても重大だと思う


<考える人々>


考える人々はこの事の中に機会を見いだせる だからこれを共同でしなくてはならない
<共同でしなくてはならない>


対話を通じて共同でしなくてはならない まずは二人で
二人の関係を通じて その後に一般化させる


家族全員へ 全コミュニティへ より大きなコミュニティへ 国家へ 全世界へと


社会を変えることが独りでは出来ないと分かる


しなければならないことは実はとても簡単だ
<実はとても簡単なこと>


人々の見解を同じくして
<同じ心境になること>


その提案・共同作業の利益を分かってもらうこと
<利益を分かってもらうこと>


物質的および精神的にでさえ どれほど激変的に人生がよくなるのか分かってもらうこと


人々の間のつながりの欠如が世界中の悲しみを引き起こす その点には疑問の余地がない


我々は岐路(クロスロード)に立っている


<我々は岐路に立っている>


それは運命によって決まらない


<運命ではない>


それは宿命ではない


<宿命ではない>


我々は人類の未来の点にいる


<人類の未来>


人類の未来は どう人々がそれについて考えて行動するかによって決まる
<今日の人々の考え方>


気付き 目覚め これらがキーとなる言葉


<気付き>


我々には変わるチャンスがある


認めなくてはならないのは もはや変わることが “する” “しない”の問題ではないということ
<変化はもはや問題ではない>


変化は起きている


唯一の問題はそれが不意に突然起こるかどうかということ


もしそうなら それに対して我々に出来る事はなく その犠牲者になる
<変化の犠牲者になる可能性がある>


または それを予知して
<それは予知できる>
よりよい未来をもたらす大きな変化を起こせる
<よりよい未来を生み出す>


それが現在暮らしている世代の前例のない任務だ

 

※全て動画の字幕から抜粋です。

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2016/09/04    全体意識    om5   |    タグ:世界観 , 人間とは , 人生観 , 精神性 , , カバラー , 覚醒 , 気づき , 霊的 , 感謝 , カバラ

あるパニック障害を改善するためのヨガ的処方箋

あるパニック障害の改善目的でOM5に来られている方へのヨガ的処方箋をご紹介します。

この処方はあくまでもこの方への処方なのですべての人にはあてはまりませんのでご注意ください。


この方は週に一度、内観した日誌をメールで送っていただいています。

以下はOM5が出したメールによるその処方箋です。 

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最新レポートを読みました。

 

自己の認識を周りから観るようになってきていますね。

意識が肉体から離れた場所から見ていること自体は良いプロセスとなっています。次の観察におけるプロセスは、ほんの入り口ではありますが、本質観取という領域になっていきます。

 

 

パニック障害の発症回数が増えているのは、自己の認識が肉体を離れる際に起こる放置行為に近いものが起こっているからです。

同時に肉体はそれを阻止する動きをします。(自律神経の乱れ)

 

 

これらのことでお察しできるかと思いますが、肉体から意識を分離させることではなく、支配権を肉体から引き離し、肉体を包む存在になることが自己意識の引き上げとなり、肉体は安心できる環境になり人間として正常な生命維持の働きを起こすようになります。

 

 

具体的に肉体が安心する環境を作るにはどうすればよいか。

肉体の症状(サイン)として前立腺炎が出ています。

 

 

前立腺炎はご存じの通り、細菌性と非細菌性があり、細菌性はステロイドや漢方などの薬物投与で時間はかかりますがよくなってきます。

非細菌性の場合は、物理的・精神的・間接的なストレスが原因で引き起こされますので、これらのストレスがなくならない、または環境改善されないと治りません。

長時間によるデスクワーク、冷え性によるもの、精神的な不安が筋肉を硬直させて冷え性にさせることもあります。

 

 

環境を変えるのはご自身の意識変革と行動です。

 

 

前立腺に関係する第二チャクラであるスヴァーディシュターナチャクラは丹田という名前でも知られています。

位置は生殖器官の上でへその下。イメージカラーはオレンジ色(朱がかったピンク)です。

手の指では小指で水の性質を持っていますので、親指の火の要素とのバランスが崩れていて冷え性になってしまっているかもしれません。

 

 

性器、味覚、舌の状態が変化するので観察するポイントになります。

忍耐力を鍛えるにはこの第二チャクラを活性化させますが、逆に我慢することが多くなるとケアが必要になり、他のチャクラとのバランスをとることが重要になります。

 

 

普段の呼吸法を第三チャクラを意識した腹式呼吸法にしてください。位置はみぞおちとへその中間。

 

 

完全呼吸法の際も、一番大きくふくらます位置を第三チャクラに合わせます。

 

 

◆マハ・セイクラルムドラを使った瞑想

下記の画像のムドラ

ステップ1

薬指同士の先端を合わせて、親指と小指の先端を合わせ、両手の指を接近させます。

この状態で10回呼吸します。
 

ステップ2

次に小指同士の先端を合わせて、親指と薬指の先端を合わせます。

この状態で10回呼吸します。

 

呼吸はすべてリラックスした状態での第三チャクラを意識した腹式呼吸法。

m34.jpg

 

このムドラ瞑想は1回約7分を3回/1日を毎日行ってください。

 

前立腺に関する問題はこれによりかなり軽減されます。

もちろん生理学的な効果だけでなく、精神的なところへも改善されるでしょう。

そのうえでデスクワークを2時間に一度は席を立ち、膝を上げる軽運動をしたり、腰や下腹部を冷やさないよう工夫してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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長いスプーンのお話

長いスプーンのお話

 

 

長いスプーン(お箸)の寓話はご存知ですか?

 

天国と地獄
それを分けるものとは一体なんでしょうか?

 

同じ条件・状況(制約)でも「意図、目的」が変わることで、結果という現象世界は変わりそうですね(^_^)

 

そして五感から得られる現実の知覚も、意識の矛先が変わることで(霊的成長することで)変化して、今まで感じていた世界の見え方が変わって来るのではないでしょうか。

 

そうした積み重ねは、現象世界というこの世の現実をも変える力になります。

 

皆さんは、今の現実を変えたいですか?
これからの世界をより良いものにしていきたいですか?

あなたの心が「我慢」している限り、

偽善の心の状態で自分の心に嘘をついている限り、

継続的に実行することは不可能なんです。

 

もし本当にそうしたいのなら「与えたい」という欲求を持たなければ到底成しえないことなのです。

 

でもそれはどうやって?

あなたの今の性格性質はあなた自身が作ったものではありません。

環境というそれは社会の力です。

与えたいという性質を持つためには、真の人間関係で成り立つ社会が必要です。

 

自然システムの法則によって明かされる「真の正しい社会」(人間関係)によって、すべての人がすべての人に対して、隔たりのない意識を持ったような人格になります。

 

そう、それを「全体意識・宇宙意識」といいます。
粒子という最少の「個」である私たちが、波動という「隔たりのない」意識になったようなものですが、それはまるで量子力学でいう光の性質そのものですね。

 

全体意識になることで、私たち人類は、もしかすると真の「平和」「自由」「慈悲」「真実」「正義」を獲得することができるかも知れません。

 

みんなでそれを実証したいですね(^_^)

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2016/08/25    全体意識    om5   |    タグ:世界観 , 人間とは , 人生観 , 精神性 , , カバラー , 気づき , 直感 , 霊的 , カバラ

心を癒し、元気になる指のしくみ

皆さんの指にはそれぞれにあった瞑想法があります。

あまり難しくない瞑想法なので、イメージを大切にしながら試してみてください。

◆指に宿るエネルギーの感知力を引き上げる

指と五元素と心のつながり.png


瞑想の最終目的、その本質的な心の状態にいたるまでには様々な段階があります。そしてその段階に応じて、適切に瞑想方法を感じ選ばなくてはなりません。

適切な方法を選ばなくてはいけない理由は色々ありますが、例えば、一歳の子供に対して、いきなり相手を思いやる気持ちを教える必要があるでしょうか?
単純に相手の気持ちを思いやる必要性を感じることはまだできません。
自我を優先した脳の発達が中心の時期であり、自己意識の確立が出来ていない一歳の子供には、自分自身の我がままを抑えたその結果がもたらす喜びのことを教える方が必要な時期なのです。
 
このように瞑想法も、その人の心の成長レベルに適した方法を感じ知ることが必要です。一般的に知られている瞑想とは、単に満たされている状態=マインドフルネスと捉えられていることが多いようですが、それはストレスを貯めてしまう状態が続くことで起こる自律神経系の乱れを、意識的にリセットするための癒しが目的のもので対処療法的です。
 
この章で伝える瞑想法は、一本一本の指とそれらに宿る聖なる力を意識的に感じる助けになる方法をお伝えします。
それによって、あなたは自分の指に宿る自己意識と自我意識、そして潜在意識とのつながりのしくみについて認知し、またそれらの力を理解し心から愛するようになるでしょう。そのためにも意識的に感じようとすることが大切です。
 
私は自分自身のポジティブな経験から、チャクラのエネルギーと一本一本の指とが正確に対応していることに確信を持っています。
またこれらは経絡システム(ツボとツボを繋ぐ道のようなもので生きるために必要なものが流れているシステム)を深いところで補完しています。
 
あなたの意識が建設的な思考へ変化することは、人生においてとても有益です。
 
思考と感情は、身体のすべての機能に影響を及ぼしています。
あなたが「心に決めたこと」や「自分自身に向かって語りかけること」は必ず近いうちに実現するでしょう。
 
自然治癒力を深く扱う古代インドでは、すでに遠い昔からどれか一つのエレメント(地、水、火、風、空)が多すぎたり少なすぎたりすると、体のエネルギーバランスが乱れ、重い病気にかかることさえあることに気づいていました。
 
呼応するエネルギーイメージを思い浮かべることで、私たちは自身の内なる調和を取り戻すことができます。
 
すべてのエレメントが私たちに対してポジティブな影響力を持つ一方で、同時にそれらは私たちを破壊することをも可能なのです。
個々のエレメントは元来、お互いに影響を与え合っています。
すべてのエレメントは、常に穏やかに影響しあう能動的な状態でバランスが保たれていることが必要です。正常な状態の脳幹の機能がこれにあたります。
 
しかし、私たちは精神的なストレスを感じ、休養やエクササイズが不十分で、食べ過ぎたり、あるいは不安にさいなまれていることが何と多いことでしょうか?
 
これらがそのバランスを失わせるのです。心が調和を保てなくなると、私たちはバランスを失い、病気にかかりやすくなります。
 
次にあげる簡単な瞑想法は眠れぬ長い夜や病気の時、怒りや悲しみ、迫りくる恐怖を感じているときに行えるもので、一本の指をもう片方の手の四本の指で優しく握るだけの簡単にできるものです。
 
また、生体の反射のしくみとなる神経言語を活用したムドラ瞑想法の概要をイラストに示しましたのでご覧下さい。
 
 
地球上の生物のなかで、唯一人間だけに与えられたであろう、自我を認識する自己にあたる大脳新皮質系は、知識を理性によって自我を正しく捉えて、潜在的な機能を持った脳幹の作業を意識的に動かします。
 
動かしたことで起こる刺激を受けとり、その特定の神経言語に従った反応を反射的に大脳辺縁系の自我へ影響を与えます。
この大脳辺縁系は私たちの本能的な心にあたります。
与えられた環境刺激によって、癒され、然るべき心の状態へ変容し改善されていきます。
 
創造主が与えてくれた、この完璧な生体機能の原理の素晴らしさを知った時は本当に驚きました。同時に、これらを発見してくれた先人たちの内観する意思の強さと純粋さに感動しました。

 

神経言語を活用したムドラ瞑想の概要.png

 

 

 

【親指の瞑想】・・・心配事・不安
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【人差し指の瞑想】恐怖・パニック
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【中指の瞑想】怒りを鎮める
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【薬指の瞑想】悲しみ・悲哀
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【小指の瞑想】自己肯定と対話力
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2015/11/20    ムドラ    om5   |    タグ:マインド , 精神性 , , ヨーガ学派 , 霊性 , ムドラー , チャクラ

瞑想ビギナーのための音楽

リラックスのための瞑想目的にした瞑想ビギナーの助けになる音叉音楽です。

 

試聴およびダウンロードでのご購入はこちら

https://gumroad.com/om5music

 

CDのご購入はボタニカルプラーナもしくはアマゾンでご購入下さい。

botanical_bana.png

 

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B009JCVRM0

 

お店から近い方は、直接店頭でも販売しています。

よろしくお願いします。

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2014/12/10    瞑想    om5   |    タグ:世界観 , マインド , 精神性 , , カバラー , 霊性 , チャクラ , ヨガ , 瞑想 , 音叉 , ヒーリング音楽 , 宇宙

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