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霊性を高めるエッセンス  直感

ナーガムドラ

ムドラNAGA.jpg

ナーガとは、コブラの神や蛇の精霊と言われています。
 

神秘的な力、知恵、洞察・鋭敏さと男性的な力を象徴しています。

このムドラは「より深く洞察するためのムドラ」と呼ばれることがあります。

 

我々は繰り返し繰り返しこの世に生まれ、スピリチュアルな道へ挑むことになります。

このスピリチュアルな道へ挑むことによってのみ、我々は本質的な人間へと進化します。

その道だけが、まさに生命の目的を叶えることが出来るのです。

 

このナーガムドラをうまく使いこなすことで、日常的な様々な問題を解決することができます。

為されなければならない事がらに対する疑問、問題の明確な意味、スピリチュアルな道の未来について答えることができます。

我々が何者なのかを知る必要があるとき、我々はその正確な時期を知っています。

しかし、我々は自分自身に問いかけ、耳を澄ませなくてはなりません。

 

◆生理学的・精神的に期待できる変化:

頭がクリアになってきます。

肉体的な強さ・抵抗力のみならず喜び、幸福感などが湧きあがり内面から輝き始めます。

進む道を迷っているときに、深い洞察力が磨かれて行き、正しい道へ導いてくれる。

行動的になり、楽しませ、ストレスを軽減させます。


 
◆エネルギーフィールドの変化:

燃えさかる炎は、力強い火のエレメントです。

それは温かく、動きがあり、我々を活動的にさせます。

この視覚化された火のエレメントは、常に何かを動かし、力を高めて、楽しませ、ストレスを軽減させます。

精神的な力で第一チャクラ(生理学的には骨盤底筋)へ火を灯すようにイメージし安定すると、肉体的な強さ・抵抗力のみならず喜び、幸福感などが湧きあがり内面から輝き始めます。

我々はトーチのようにこの光を認識することができて、その光によって道を示し始めます。

親指、火の要素=胸と心臓。行動を司ります。

人差し指、風の要素=霊的な頭となり、思考を司ります。

中指、空の要素=首と喉。魂を司ります。

薬指、地の要素=性器と手足。肉体を司ります。

小指、水の要素=下腹部。灌頂を司ります。

 

地は拡大を与え、水は浄化・収縮を起こし、火は熱を与え、風は動きとダイナミズムを与え、空は開始点を与えます

指とボディの関係.png

 

◆手順:

基本手順:
胸の前であなたの手のひらを手前に両手を交差させて、互いの手のひらに親指を交差させてください。


イメージの力で、第一チャクラ(骨盤底筋)に火を灯してみましょう。

息を吸いながら、揺れ動く炎を立ち上がらせて、心の中を燃えるような愛の世界にしてみましょう。

炎をそのまま頭の方へ向けてより高く上昇させ続けていくと頭がクリアになってきます。

初めに深く力強く呼吸すると、次第にゆっくりと、元気が流れ込んできます。

まるで息を吸うごとにあなたが引き上げられているように、内面と表面的にも、姿勢をよりまっすぐに座らせます。

息を吐き出している間、あなたは新しい姿勢を維持しようとしますが、内面すべての緊張を手放してください。

しばらく静寂の中にとどまってください。
 
タイミング、場所など:

いつでも、静かなところで。
 

 

◆自己との対話(ムドラをしながら):


最初に、意識を内なる自分に向けて質問してみましょう。
 

 
◆アファメーション:

私は、私のすべての感覚を、創造主へフォーカスします。
そして、その思慮深い助言とその御業に感謝いたします。

 

 

 

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ヴァジラプラダマムドラ

ヴァジラプラダマムドラ

ヴァジラプラダマムドラ
(ゆるぎない信頼のムドラ)

私たちは本来持っている自己愛にしたがい、自分自身を快適さに近づけることに於いて自己を信頼しています。

我々は繰り返される経験によって、何にでも対処することができるのではないかと思ってきます。

そして、我々は私たち自身を疑う時がやってきます。
 


◆生理学的・精神的に期待できる変化:

不安を感じる時、私たち自身に起こる何事にも対処することができないのではないかと思えてきます。

物事をより詳細に観察するときに、我々は内面性の強さが、如何に私たち自身のために重要なことだということに気がつくのです。

我々が弱気になる時、その理由は非物理的・非身体的な(精神的、感情的)ものであるときに、心に不安は静かに忍び寄ってきます。

私たちは、特有のムドラ・肉体的な運動・呼吸法を行うことで、内面性の強さを築くことができます。

 

さらに私たちは、宇宙意識との関係性を失うとき、疑念を抱き、ネガティブに考え始め、不安に包まれるように変化してくることに、私自身も気がつきました。


我々が本質から離れてもなお、宇宙意識という「一つの状態」に戻ることで、いつでもこの距離を克服することができるという真実を知っていること事体、とても素晴らしいことではありませんか?

宇宙的な意識はいたるところで常に存在しますが、それこそが我々自身ではないでしょうか。

このような認識は、私自身の全ての人生(人生観)を変えました。

 

この真実を常に思い出させる(気づかせる)ために、あなたの意識の中へお守りのようなもの(シンボル)を置くことができます。

自分自身と他者に対する「信頼感」が育まれてきます。


 
◆エネルギーフィールドの変化:

五大元素の性質を宿している指を交差させることで、私たちの存在そのものが、相互作用の関係性に従って成り立っていることを、身体的に理解できるように働きかけます。

指とボディの関係.png


 
◆手順:

基本手順:

あなたの胸の前で両手の指を交差させてください。

 
タイミング、場所など:

いつでも、どんな場所でも行ってください。

 
◆自己との対話(ムドラをしながら):

瞑想の始めに、あなたが感じている疑問に対する質問や、心からの願いを、明確にハッキリと声に出して話してください。

あなたに与えられる導きに感謝を捧げてください。

残りの瞑想の間、ただ静かにあなたの呼吸だけに注意を向けてください。

◆アファメーション:

私は、最も偉大なる全能による創造の現われです。

偉大なる全能の、強さと力は、いつでも私をやさしく支えています。
 

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アトマンジャリ(アンジャリ)ムドラ

ムドラAtmanjali.jpg

祈りのムドラ

 

◆生理学的・精神的に期待できる変化:

合わせた手を胸の前に置くことで、あなたの内面的に溜まったものをサポートして、調和、バランス、休息、静寂と平和をつくります。

このムドラは、脳の左右半球の活性化と整合と調和を促します。

神の願いを瞑想するときに謙虚さをサポートします。

そして心からの欲求があるとき、それは達成してれくるでしょう。
    
このムドラは、敬意と感謝を表します。

インドで、挨拶の形式または感謝;それは仲間の人間に対する尊敬を示します。
    
古代ケルト人、そしてテュートン人(テウトネス族)は、手を高く挙げて彼らの神と交信しました。


 
◆エネルギーフィールドの変化:

このムドラは非常にパワフルで、キリスト教化の間、禁止された時代がありましたが、後に取り入れられるようになりました。


インドとネパールでは、神聖な人々へ、そして、彼らが敬意を表する人々に対して、このムドラをします。

このムドラは我々の動き回る思考を静めて、澄んだ、強い心をつくります。

指とボディの関係.png

 

◆手順:

あなたのハートチャクラの前に両手を合わせてに置いてください。
    
両手の平の間に少しくぼんだスペースを作ってください。

    
瞑想の始まりまたは終わりで、座るか立った状態で、天を意識して腕を広げながら上げます。
 

◆自己との対話(ムドラをしながら):

あなたが力の聖地にいると想像してください。

おそらく、その力の聖地はあなたのために特別な意味を持つことをあなたは知っています。


プライベートな部屋でいつでもあなた自身の思った時にその力の聖地を持つことができます。
    
あなたのニーズとともに調和をもつことで、その場所を思い浮かべることもできます。
    
その場所を、できるだけ正確に想像してください。


聖地で、我々は特別なエネルギーを感じます。


また、心の中でこのエネルギーを感じようとしてください。
    

このムドラは、あなたに静寂をもたらしてくれます。

あなたが希望するか、質問をするか、賞賛をするか、感謝を捧げるかどうか?
もしも助けられる気がするならば、あなたは可能な限り正確な時刻に、最高の方法で助けられることは確かです。


瞑想終了後、しばらく黙ったままにしてください。

神の平和と喜びに浸ってください。

 
◆アファメーション:

私は、感謝でいっぱいです。

待っていた利益を、私はすでに受取っています。

 

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ウッタラボディムドラ

ムドラUTTARABODHI.jpg

最も高い悟り・啓発のためのムドラ

 

◆生理学的・精神的に期待できる変化:

以下のような精神的・身体的に必要なときに行います。

・覚醒、気づき
・身体的なくつろぎ
・霊的な直感、インスピレーション

ウッタラボディムドラは、精神的な要素を強化します。

肺と大腸のエネルギーに関係しており、肺および心臓の吸入を強化します。

このムドラは心臓と肺の上部の肺域が開いて元気づけてくれます。

精神的な要素には、電気または、精力的な衝撃によって指揮する神経システムとの直接的な関係があります。
    
これらはわたしたち人間が周囲の世界と強くつなぐための経路です。


 
◆エネルギーフィールドの変化:

金属系のエレメントは、外側から内部までエランビタール(気またはプラーナと呼ばれています)を行なうため、チャクラ(内的な電動貯蔵器)に充電する役割を果たしています。

例えるならばこのムドラは雷をひきつける避雷針のようだと、頻繁にそれを練習するようクラスで教える前に伝えています。

・親指は五元素の火、第三チャクラのマニプーラチャクラ(みぞおちとへその中間)と連動しています。

・人差指は五元素の風、第四チャクラのアナハータチャクラ(胸骨)と連動しています。

 

人差指(風)は思考を司る性質であり、親指(火)は行動の力を司り制御します。

指とボディの関係.png

 

◆手順:

あなたの胃の高さ、みぞおちの前で両手を組んでください。

左右それぞれの人さし指と親指を互いに合わせてください。  

人差し指を天井へ、親指を床または胃の方へ差します。

仰向けになっている場合の、親指の先端は胸骨の下端へ向いています。

ウッタラボディムドラは、いつでも、どこでも行うことができて、あなたが必要とする間行ってください。

 

◆自己との対話(ムドラをしながら):

私の人生における仕事の本質は、神とつながること。

そしてその一方では、周囲の人たちのためにつながりを確立したいです。

このムドラの驚くほどの効果をあなた自身で試してください。

心から伸びてくる想像の線を拡げてください。

あなたの頭から浮かぶ思考を超えて、無限の拡がりに委ねてみましょう。
    
現在のあなたの様々な望み、解決策、答え、治癒力、明晰力、その他望むこと全ては全宇宙から発する光が、あなたのこの線を通り入ってきます。
    
おそらく、あなたもまた仲間の人間のために何かを望むことになります。

それから、あなたの心に、そして、それぞれの人にこの光の行動(隔たりのない愛と調和の思考と行動)をしてください。

 
◆アファメーション:

宇宙の力と私の共同作業で、私の人生に新しい光で見えています。

 

◆ハーブ療法:

シーバックソーン(スナジグミ)
天然ベリーの中でも特に栄養価の高いベリーである。栄養素の種類も200種以上であり、豊富なビタミンCやビタミンE、食物繊維、また体に良い脂肪酸などが含まれている。果実50gから平均的な大きさのオレンジ一個分のビタミンCを摂取することができる。果実の全体の重さの4-7%は果肉、不飽和脂肪酸が含まれる油脂である。
体、心と魂をよみがえらせます。

 


 

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あるパニック障害を改善するためのヨガ的処方箋

あるパニック障害の改善目的でOM5に来られている方へのヨガ的処方箋をご紹介します。

この処方はあくまでもこの方への処方なのですべての人にはあてはまりませんのでご注意ください。


この方は週に一度、内観した日誌をメールで送っていただいています。

以下はOM5が出したメールによるその処方箋です。 

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最新レポートを読みました。

 

自己の認識を周りから観るようになってきていますね。

意識が肉体から離れた場所から見ていること自体は良いプロセスとなっています。次の観察におけるプロセスは、ほんの入り口ではありますが、本質観取という領域になっていきます。

 

 

パニック障害の発症回数が増えているのは、自己の認識が肉体を離れる際に起こる放置行為に近いものが起こっているからです。

同時に肉体はそれを阻止する動きをします。(自律神経の乱れ)

 

 

これらのことでお察しできるかと思いますが、肉体から意識を分離させることではなく、支配権を肉体から引き離し、肉体を包む存在になることが自己意識の引き上げとなり、肉体は安心できる環境になり人間として正常な生命維持の働きを起こすようになります。

 

 

具体的に肉体が安心する環境を作るにはどうすればよいか。

肉体の症状(サイン)として前立腺炎が出ています。

 

 

前立腺炎はご存じの通り、細菌性と非細菌性があり、細菌性はステロイドや漢方などの薬物投与で時間はかかりますがよくなってきます。

非細菌性の場合は、物理的・精神的・間接的なストレスが原因で引き起こされますので、これらのストレスがなくならない、または環境改善されないと治りません。

長時間によるデスクワーク、冷え性によるもの、精神的な不安が筋肉を硬直させて冷え性にさせることもあります。

 

 

環境を変えるのはご自身の意識変革と行動です。

 

 

前立腺に関係する第二チャクラであるスヴァーディシュターナチャクラは丹田という名前でも知られています。

位置は生殖器官の上でへその下。イメージカラーはオレンジ色(朱がかったピンク)です。

手の指では小指で水の性質を持っていますので、親指の火の要素とのバランスが崩れていて冷え性になってしまっているかもしれません。

 

 

性器、味覚、舌の状態が変化するので観察するポイントになります。

忍耐力を鍛えるにはこの第二チャクラを活性化させますが、逆に我慢することが多くなるとケアが必要になり、他のチャクラとのバランスをとることが重要になります。

 

 

普段の呼吸法を第三チャクラを意識した腹式呼吸法にしてください。位置はみぞおちとへその中間。

 

 

完全呼吸法の際も、一番大きくふくらます位置を第三チャクラに合わせます。

 

 

◆マハ・セイクラルムドラを使った瞑想

下記の画像のムドラ

ステップ1

薬指同士の先端を合わせて、親指と小指の先端を合わせ、両手の指を接近させます。

この状態で10回呼吸します。
 

ステップ2

次に小指同士の先端を合わせて、親指と薬指の先端を合わせます。

この状態で10回呼吸します。

 

呼吸はすべてリラックスした状態での第三チャクラを意識した腹式呼吸法。

m34.jpg

 

このムドラ瞑想は1回約7分を3回/1日を毎日行ってください。

 

前立腺に関する問題はこれによりかなり軽減されます。

もちろん生理学的な効果だけでなく、精神的なところへも改善されるでしょう。

そのうえでデスクワークを2時間に一度は席を立ち、膝を上げる軽運動をしたり、腰や下腹部を冷やさないよう工夫してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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長いスプーンのお話

長いスプーンのお話

 

 

長いスプーン(お箸)の寓話はご存知ですか?

 

天国と地獄
それを分けるものとは一体なんでしょうか?

 

同じ条件・状況(制約)でも「意図、目的」が変わることで、結果という現象世界は変わりそうですね(^_^)

 

そして五感から得られる現実の知覚も、意識の矛先が変わることで(霊的成長することで)変化して、今まで感じていた世界の見え方が変わって来るのではないでしょうか。

 

そうした積み重ねは、現象世界というこの世の現実をも変える力になります。

 

皆さんは、今の現実を変えたいですか?
これからの世界をより良いものにしていきたいですか?

あなたの心が「我慢」している限り、

偽善の心の状態で自分の心に嘘をついている限り、

継続的に実行することは不可能なんです。

 

もし本当にそうしたいのなら「与えたい」という欲求を持たなければ到底成しえないことなのです。

 

でもそれはどうやって?

あなたの今の性格性質はあなた自身が作ったものではありません。

環境というそれは社会の力です。

与えたいという性質を持つためには、真の人間関係で成り立つ社会が必要です。

 

自然システムの法則によって明かされる「真の正しい社会」(人間関係)によって、すべての人がすべての人に対して、隔たりのない意識を持ったような人格になります。

 

そう、それを「全体意識・宇宙意識」といいます。
粒子という最少の「個」である私たちが、波動という「隔たりのない」意識になったようなものですが、それはまるで量子力学でいう光の性質そのものですね。

 

全体意識になることで、私たち人類は、もしかすると真の「平和」「自由」「慈悲」「真実」「正義」を獲得することができるかも知れません。

 

みんなでそれを実証したいですね(^_^)

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2016/08/25    全体意識    om5   |    タグ:世界観 , 人間とは , 人生観 , 精神性 , , カバラー , 気づき , 直感 , 霊的 , カバラ

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