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霊性を高めるエッセンス  感謝

ヴァジラプラダマムドラ

ヴァジラプラダマムドラ

ヴァジラプラダマムドラ
(ゆるぎない信頼のムドラ)

私たちは本来持っている自己愛にしたがい、自分自身を快適さに近づけることに於いて自己を信頼しています。

我々は繰り返される経験によって、何にでも対処することができるのではないかと思ってきます。

そして、我々は私たち自身を疑う時がやってきます。
 


◆生理学的・精神的に期待できる変化:

不安を感じる時、私たち自身に起こる何事にも対処することができないのではないかと思えてきます。

物事をより詳細に観察するときに、我々は内面性の強さが、如何に私たち自身のために重要なことだということに気がつくのです。

我々が弱気になる時、その理由は非物理的・非身体的な(精神的、感情的)ものであるときに、心に不安は静かに忍び寄ってきます。

私たちは、特有のムドラ・肉体的な運動・呼吸法を行うことで、内面性の強さを築くことができます。

 

さらに私たちは、宇宙意識との関係性を失うとき、疑念を抱き、ネガティブに考え始め、不安に包まれるように変化してくることに、私自身も気がつきました。


我々が本質から離れてもなお、宇宙意識という「一つの状態」に戻ることで、いつでもこの距離を克服することができるという真実を知っていること事体、とても素晴らしいことではありませんか?

宇宙的な意識はいたるところで常に存在しますが、それこそが我々自身ではないでしょうか。

このような認識は、私自身の全ての人生(人生観)を変えました。

 

この真実を常に思い出させる(気づかせる)ために、あなたの意識の中へお守りのようなもの(シンボル)を置くことができます。

自分自身と他者に対する「信頼感」が育まれてきます。


 
◆エネルギーフィールドの変化:

五大元素の性質を宿している指を交差させることで、私たちの存在そのものが、相互作用の関係性に従って成り立っていることを、身体的に理解できるように働きかけます。

指とボディの関係.png


 
◆手順:

基本手順:

あなたの胸の前で両手の指を交差させてください。

 
タイミング、場所など:

いつでも、どんな場所でも行ってください。

 
◆自己との対話(ムドラをしながら):

瞑想の始めに、あなたが感じている疑問に対する質問や、心からの願いを、明確にハッキリと声に出して話してください。

あなたに与えられる導きに感謝を捧げてください。

残りの瞑想の間、ただ静かにあなたの呼吸だけに注意を向けてください。

◆アファメーション:

私は、最も偉大なる全能による創造の現われです。

偉大なる全能の、強さと力は、いつでも私をやさしく支えています。
 

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アトマンジャリ(アンジャリ)ムドラ

42Atmanjali.jpg
祈りのムドラ

 

◆生理学的・精神的に期待できる変化:

合わせた手を胸の前に置くことで、あなたの内面的に溜まったものをサポートして、調和、バランス、休息、静寂と平和をつくります。

このムドラは、脳の左右半球の活性化と整合と調和を促します。

神の願いを瞑想するときに謙虚さをサポートします。

そして心からの欲求があるとき、それは達成してれくるでしょう。
    
このムドラは、敬意と感謝を表します。

インドで、挨拶の形式または感謝;それは仲間の人間に対する尊敬を示します。
    
古代ケルト人、そしてテュートン人(テウトネス族)は、手を高く挙げて彼らの神と交信しました。


 
◆エネルギーフィールドの変化:

このムドラは非常にパワフルで、キリスト教化の間、禁止された時代がありましたが、後に取り入れられるようになりました。


インドとネパールでは、神聖な人々へ、そして、彼らが敬意を表する人々に対して、このムドラをします。

このムドラは我々の動き回る思考を静めて、澄んだ、強い心をつくります。

指とボディの関係.png

 

◆手順:

あなたのハートチャクラの前に両手を合わせてに置いてください。
    
両手の平の間に少しくぼんだスペースを作ってください。

    
瞑想の始まりまたは終わりで、座るか立った状態で、天を意識して腕を広げながら上げます。
 

◆自己との対話(ムドラをしながら):

あなたが力の聖地にいると想像してください。

おそらく、その力の聖地はあなたのために特別な意味を持つことをあなたは知っています。


プライベートな部屋でいつでもあなた自身の思った時にその力の聖地を持つことができます。
    
あなたのニーズとともに調和をもつことで、その場所を思い浮かべることもできます。
    
その場所を、できるだけ正確に想像してください。


聖地で、我々は特別なエネルギーを感じます。


また、心の中でこのエネルギーを感じようとしてください。
    

このムドラは、あなたに静寂をもたらしてくれます。

あなたが希望するか、質問をするか、賞賛をするか、感謝を捧げるかどうか?
もしも助けられる気がするならば、あなたは可能な限り正確な時刻に、最高の方法で助けられることは確かです。


瞑想終了後、しばらく黙ったままにしてください。

神の平和と喜びに浸ってください。

 
◆アファメーション:

私は、感謝でいっぱいです。

待っていた利益を、私はすでに受取っています。

 

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新しい世界観の陣痛(新世界への陣痛)

21世紀は岐路に立つ世界を明かしている

人類は岐路に至り着いたと信じる

誇張したくも驚かすつもりもないが それは真実だと思う


人類 人間の種は 自分たち自身を決める地点に来ている
 

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※字幕ボタンをオンにしてみてください。

我々は何者か? 誰になる事を本当に選択するのか? 重大な決断をしている
我々は何者か? 誰になる事を本当に選択するのか?
我々は何者か? 誰になる事を本当に選択するのか?
我々は問題が政治にあると思う
そして“それは財政問題に違いない”と言う
問題は明らかに政治的でも財政的でも軍事的でもない
周囲の事情で“何者か”は決まらない それは“何者か”を明らかにする
現在の世界の状況は急速に変化していて 我々は明かされている
問題というものはない 問題は基本的に“移り変わり”だ
従って今日の危機を人類の“転換点”として見ている
人間ドラマを見下ろし 何が起きているのか決めつけずに 批判力を通じて認識して下さい
この現在の人間ドラマが何についてか その中で何の役を一番うまく演じれるか だた認識して下さい


新しい世界観の陣痛

“我々が直面する重大な問題は 問題を引き起こした同じ思考レベルで解決する事はできない”
アルバート・アインシュタイン

 

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臨界質量


我々は地球規模の家族として集団行動を変えれるくらい素早く きちんと行動できるのか?


大いに可能性はある なぜなら皆が同時に変わらなくてはならないというのではなく “臨界質量”について話しているからだ


広がるために何人が変わらなくてはならないのかは分からないが 実際に人々の考えが変わり行動が変わり始めると 他者にもその影響があり それは広がる


<少数決原理:科学者が考えの広がりの臨界点を発見>


RPIの科学者は 人口10%がある考えに深く傾倒する時


その考えが常に社会の大多数によって採用されることを発見した 興味深いことに その数学的モデルは自然発生的な急激な跳躍に似ている


・意見Aに傾倒している(10%) ・意見Aを持つ 
・意見Bを持つ ・両方の意見を持つ


つまり 10%以下の所には目に見える進展はないが 10%を越えた所では その考えがまたたく間に広がる


それは全体的に見て最初に指導部では起こらないと思う 政治指導部でも企業指導部でも起こらないだろう


常に例外はあり 賢明な政治指導部や実業家もいると思うが


全体的に見てこれらの人々には 現在のシステムとの利害関係があり過ぎ 変化を恐れている


なぜなら彼ら自身の権力と富の基礎が 現行のシステムを操作することにあるからだ


従って変化はどこかよそから起こらなくてはならない 最も貧しい人々から起きる可能性があるとは思わない


全世界の約20億人の最貧の人々はなんとか生き延びようとし


食料と住居と仕事と保健医療と教育を手に入れなくてはならない それは最低必要条件だ


約2、3億人の本当に裕福な指導的階層からは期待できない


その中間にいる人々からそれは起こらなければならない 選択肢があり 懸念を強めていて


何らかの対策を講じる必要があると分かっている人々 望みは彼らが目覚めることだ


もし世界が統合されなくてはならない事に 気付いている人々がいるならば 問題は


彼らが団結できるか これに向かって最初の一歩を踏み出せるかという点だ


世界危機に関する問題は 一人一人の視点からだと 何をすればよいのか分かりにくいことだと思う


自分で自分のエゴを変化させると言うのは幻想だ 他の多くのエゴに依存しているのに自分で自分のエゴを変えれるはずがない


だから少数の人の努力が 世界の中心をそれに沿って変化させる なぜなら


この進化の圧力が全員に作用しているからだ 彼らは正しい背景が見えないだけ 誘発させる刺激を必要としている


その引き金は前向きな気持ちを発達させようと協力している高いレベルの人々によってもたらされる


従ってそれを始めた小さなコミュニティーが示す数より はるかに大きな数に影響を及ぼす よって1つの小さなコミュニティーの中の1つの小さな変化は より大きな人間社会に影響を及ぼし


インターネットの相互連結性 エゴの相互関連性は そうしていることも知らずに


突然 変化してそれ自身を確立するだろう 変化はとても素早く起こる


基本的な考えとは 人間にはこの果てしなく遠くへと広がっている広大な構造があるということ 私はあなたに そしてあなたは別の人にというように無数につながっている


あなたの行動は 周りの人の行動と気持ちに影響を与え それは順に別の人へと広がり さらに別の人へと広がる


もしあなたが “彼らは誰にも影響を与えない”と言うなら 彼らは何もしないだろう


しかしもし“彼らは1000人に影響を与える”と言うなら 彼らは生活を変えるだろう だから何よりもまず どのように そして なぜ我々がつながっているのか理解することがとても重大だと思う


<考える人々>


考える人々はこの事の中に機会を見いだせる だからこれを共同でしなくてはならない
<共同でしなくてはならない>


対話を通じて共同でしなくてはならない まずは二人で
二人の関係を通じて その後に一般化させる


家族全員へ 全コミュニティへ より大きなコミュニティへ 国家へ 全世界へと


社会を変えることが独りでは出来ないと分かる


しなければならないことは実はとても簡単だ
<実はとても簡単なこと>


人々の見解を同じくして
<同じ心境になること>


その提案・共同作業の利益を分かってもらうこと
<利益を分かってもらうこと>


物質的および精神的にでさえ どれほど激変的に人生がよくなるのか分かってもらうこと


人々の間のつながりの欠如が世界中の悲しみを引き起こす その点には疑問の余地がない


我々は岐路(クロスロード)に立っている


<我々は岐路に立っている>


それは運命によって決まらない


<運命ではない>


それは宿命ではない


<宿命ではない>


我々は人類の未来の点にいる


<人類の未来>


人類の未来は どう人々がそれについて考えて行動するかによって決まる
<今日の人々の考え方>


気付き 目覚め これらがキーとなる言葉


<気付き>


我々には変わるチャンスがある


認めなくてはならないのは もはや変わることが “する” “しない”の問題ではないということ
<変化はもはや問題ではない>


変化は起きている


唯一の問題はそれが不意に突然起こるかどうかということ


もしそうなら それに対して我々に出来る事はなく その犠牲者になる
<変化の犠牲者になる可能性がある>


または それを予知して
<それは予知できる>
よりよい未来をもたらす大きな変化を起こせる
<よりよい未来を生み出す>


それが現在暮らしている世代の前例のない任務だ

 

※全て動画の字幕から抜粋です。

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2016/09/04    全体意識    om5   |    タグ:世界観 , 人間とは , 人生観 , 精神性 , , カバラー , 覚醒 , 気づき , 霊的 , 感謝 , カバラ

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