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霊性を高めるエッセンス  処方箋

中指を使った瞑想

今回は中指を使った瞑想の話です。

 

中指のエネルギーエレメントは空(エーテル)

 

中指は「神の指」と呼ばれ、喉のチャクラに類別されています。
あなた自身の中指を見てみましょう。

五本の指の中で最も長い指ですよね。


このエーテルエネルギーは無限に向かって放たれています。


また、中指は天国への階段とも見なされています。

 

占星術で中指に類別される土星は、我々が住む太陽系の一番端に位置し、「門番」とも呼ばれます。

 


天国の門の前で私たちは

自分自身の人生について

説明する責任を問われます。


また、魂と心がピュアでないと開かない喉のチャクラ

“純潔・潔白への入口”も

中指が象徴します。

 

しかしながら、スピリチュアルな道を進むためには、

私たちはまず地上での義務成長を全うしなければいけません。

 


中指は循環器系の経絡と

胆嚢の深層経絡という内側の

経絡とつながりがあります。


どちらも人生においてチャンスをつかみ、

我がものにする手助けとなるものです。


中指のエネルギーは日々の暮らしの活動から

世界の彼方の領域へ至るまで

広範囲に渡ります。

 

 

~ エクササイズ ~


座る、あるいは横たわります。


右の中指を左手の四本の指で握り、

左手の親指を右手の内側の中央に伸ばします。


静かに目を閉じます。

 

あなたが一番やりたいことを

行なっているところを想像してみましょう。


あなたが進もうとしている道に置かれた

あらゆる障害物をコントロールし、

やっていることを心から楽しめるように、

持っているすべての熱意と才能を

最大限に発揮しましょう。


あなたがすることはうまくいきますし、

それがどのようにうまくいくか、

あなたは明確に思い描くことができます。


あなたがすることは世界を豊かにします。

(あなたの家族、個々の人間、あるいは世界全体)


さらにあなたを助け、

あなたに道を示す神の力と

常に繋がっているのを想像しましょう。

 

もしあなたが今の仕事に満足していないのなら、

あるいはあなたに合った趣味や興味がないなら、

内なる声に尋ね、あなたの内なる英知を

呼び覚まして答えを受け取りましょう。


同時に、中指が象徴する自発性をもって

目の前の問題に実際に取り組んでみましょう。


そして、これが何よりも大事なのですが、

創造主の力を理解し、

それに近づくことを求め、

創造主の力とパートナーシップを結ぶのです。

 

しばらくの間、中指をそっと優しく握り続け、

温かい気があなたの中に流れ込んでくるのを感じてください。


次に左手の中指を握り、同じようにしばらく握り続けます。


手をこのような形に組むと、首周りのコリに素晴らしい効果があります。

ぜひ試してください。

 

いかがでしたか?

大切なことは自らが「感じよう」とすることです。

 

次回は薬指の瞑想を書きますね。

 

お楽しみに!

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親指の瞑想

親指を使った瞑想の話です。

 

親指のエネルギーエレメントは火

火の性質は、、、

色・触を有していて、

色は、光輝と白で

触は、熱のみです。

また、火には、数量・別異性・結合・分離・かなた性・こなた性・原因により生じる流動性・潜在的な印象といった性質があります。

火による結果は、、、

認識対象、見えるもの・感じるものすべての状態を認識する、知覚(心眼)に変化を与えます。

 

 

生体では、肺とその経絡と関連があります。

Hands01.jpg

 

占星術ではマーズ(火星かつ/あるいは戦いの神)が親指に関連づけられています。

 

親指の火の力の働きは、

その他の指のエネルギーを助長したり、

余分なエネルギーを吸収します。


このように親指は、崩れてしまったエネルギーバランスを様々な形でバランスを取り戻してくれるのです。


ものが燃えてなくなることをイメージしてみてください。

 

火による破壊はすべてを元素化して、新たな秩序を作り出す力を持っています。


自然環境において、

何十年に渡って最も生命力の強い

単一の種だけが生き残ったとしても、

山火事が起きれば再び多種多様な植物が

生息する前の初めの状態に戻ります。


私たちの体内がオーバーヒートしているとき、

つまり発熱しているとき、

すべてのバクテリアを殺します。


火は空気に依存しており、

酸素が無いと消えてしまいますが、

それは私たちの細胞の呼吸にも充てはまります。


個々の細胞の新陳代謝は適切な酸素量でないと

適切に機能しないのです。


私たちは、体や臓器に軽く暖かな息を吹き込む。

あるいはそれを想像することによって

体や臓器を強くすることが実際に可能なのです。

 

~ エクササイズ ~

座る、あるいは横たわります。


右の親指を左手の四本の指で握り、

左手の親指を右手の内側の縁に沿わせます。

 

静かに目を閉じます。

 

弱っている、あるいは病気にかかっている

体の部位に意識を集中します。


体の下部中心(おへその高さ)が光っていることを想像してください。


息を吐くたびに光線が体のそれぞれの部位に向かって照射されます。


大きくて黒い煙の塊(あなたの病気や痛みの元になっているもの)が、照らされた体の部位から逃げて行きます。


その光だけに意識を集中してください。

 

光はその体の部位からゆっくりと溢れ出し、

輝き、そこを癒します。

 

しばらくの間、

親指をそっと優しく握り続け、

温かい気の流れを感じてください。

 

次に左手の親指を握り、

同じようにしばらく握り続けます。

 


 

いかがでしたか?

大切なことは自らが「感じよう」とすることです。

 

次回は人差し指の瞑想を書きます。

 

プライベートレッスンもやっています。
お気軽にお問い合わせください。

 

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あるパニック障害を改善するためのヨガ的処方箋

あるパニック障害の改善目的でOM5に来られている方へのヨガ的処方箋をご紹介します。

この処方はあくまでもこの方への処方なのですべての人にはあてはまりませんのでご注意ください。


この方は週に一度、内観した日誌をメールで送っていただいています。

以下はOM5が出したメールによるその処方箋です。 

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最新レポートを読みました。

 

自己の認識を周りから観るようになってきていますね。

意識が肉体から離れた場所から見ていること自体は良いプロセスとなっています。次の観察におけるプロセスは、ほんの入り口ではありますが、本質観取という領域になっていきます。

 

 

パニック障害の発症回数が増えているのは、自己の認識が肉体を離れる際に起こる放置行為に近いものが起こっているからです。

同時に肉体はそれを阻止する動きをします。(自律神経の乱れ)

 

 

これらのことでお察しできるかと思いますが、肉体から意識を分離させることではなく、支配権を肉体から引き離し、肉体を包む存在になることが自己意識の引き上げとなり、肉体は安心できる環境になり人間として正常な生命維持の働きを起こすようになります。

 

 

具体的に肉体が安心する環境を作るにはどうすればよいか。

肉体の症状(サイン)として前立腺炎が出ています。

 

 

前立腺炎はご存じの通り、細菌性と非細菌性があり、細菌性はステロイドや漢方などの薬物投与で時間はかかりますがよくなってきます。

非細菌性の場合は、物理的・精神的・間接的なストレスが原因で引き起こされますので、これらのストレスがなくならない、または環境改善されないと治りません。

長時間によるデスクワーク、冷え性によるもの、精神的な不安が筋肉を硬直させて冷え性にさせることもあります。

 

 

環境を変えるのはご自身の意識変革と行動です。

 

 

前立腺に関係する第二チャクラであるスヴァーディシュターナチャクラは丹田という名前でも知られています。

位置は生殖器官の上でへその下。イメージカラーはオレンジ色(朱がかったピンク)です。

手の指では小指で水の性質を持っていますので、親指の火の要素とのバランスが崩れていて冷え性になってしまっているかもしれません。

 

 

性器、味覚、舌の状態が変化するので観察するポイントになります。

忍耐力を鍛えるにはこの第二チャクラを活性化させますが、逆に我慢することが多くなるとケアが必要になり、他のチャクラとのバランスをとることが重要になります。

 

 

普段の呼吸法を第三チャクラを意識した腹式呼吸法にしてください。位置はみぞおちとへその中間。

 

 

完全呼吸法の際も、一番大きくふくらます位置を第三チャクラに合わせます。

 

 

◆マハ・セイクラルムドラを使った瞑想

下記の画像のムドラ

ステップ1

薬指同士の先端を合わせて、親指と小指の先端を合わせ、両手の指を接近させます。

この状態で10回呼吸します。
 

ステップ2

次に小指同士の先端を合わせて、親指と薬指の先端を合わせます。

この状態で10回呼吸します。

 

呼吸はすべてリラックスした状態での第三チャクラを意識した腹式呼吸法。

m34.jpg

 

このムドラ瞑想は1回約7分を3回/1日を毎日行ってください。

 

前立腺に関する問題はこれによりかなり軽減されます。

もちろん生理学的な効果だけでなく、精神的なところへも改善されるでしょう。

そのうえでデスクワークを2時間に一度は席を立ち、膝を上げる軽運動をしたり、腰や下腹部を冷やさないよう工夫してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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