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霊性を高めるエッセンス  人間とは

心を浄化する、改善する光とは、、、

こんにちは!

あなたの心って美しいと思いますか?

突然スミマセン<m(__)m>

 

人は一般的に理性が働くので

表面上できれい事を言えますよね。

 

でも、

人のために!

あなたのために!

世界の平和のために!

 

ってやってても、、、

自分の心には嘘をつけませんよね。

 

世間にとってよいことも

自分の心に反した行いを

続けると、、、

 

病気になります!

 

さて、それでは理性を超えた

美しい心ってどうすればなれる??

 

それは自然法則が指導者です。

 

自然の本質は、、、

 

わけ隔てのない

つながり合った

 

一つの状態です(ワンネス)

 

間違いなくこれが

正解なのです。

 

が、それを知っても

理性を超えてワンネス状態に

なれませんよね。

 

そのつながり合うための、

心にしてくれるために

必要な光があります。

 

[Ohr Makif]

(ヘブライ語:オア・マキフ:包む光、改善する光)

 

自然法則の力が作用して、

私たちの心を本来の状態へ

修復してくれるための

必要な「光」を [Ohr Makif]

(ヘブライ語:オア・マキフ:包む光、改善する光)といいます。

 

このオア・マキフを

何度も感じる、経験をすることで、

受け取りたい欲求(エゴイズム)から、

与えたい欲求(愛と授与の特質)へと

次第に変容していきます。

 

このオア・マキフを受け取ることによって、

死と苦しみのエネルギーである

エゴから解放されて、

愛と授与の特質を

受け取ることができるのです。

 

愛と授与の特質は

創造主、クリエーターの特質です。

 

 

あなた自身の閉じられた

個人狭い世界での霊性修行では、

どれだけ優れたものであっても

この光を受けることができません。

 

正しい心の発達は、

人として正しい行いを進めるときに、

肉体と心をストレスなく動かします。

 

感覚器官の発達は、

価値観が変わり、

新しい世界観が現われます。

 

人が学びによって得られた理性は

知性の発達を促し、

発達した知性は、

理性を超えた行動を起こします。

そして、次元の高い世界の創造へと誘います。

 

 

閉じられた自己の力(価値観)では、

正しい心の発達を進めることができないことを知り、

自己の足りない状態から欠乏を感じることで、

補いたいという欲求が動機を生み出し行動を促します。

 

 

そして人が正しいメソッドを知るとき、

理性を超えた完全な理解へと進化の速度を促します。

 

​こころの発達 ⇒ 

感覚の発達 ⇒ 

高度な知性 ⇒ 

魂の浄化 ⇒ 

意識の拡大 ⇒ 

全体意識 ⇒ 

愛と調和の世界

 

心と心をつなぐ環境を、あなたは持っていますか?

 

正しい心の発達には、

周囲との正しい関係性を持った環境が必要です。

 

 

 

霊性を高める講座や、

プライベートレッスンもやっています。
お気軽にお問い合わせください。

 

霊性を高める講座

 

 

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2017/06/18        om5   |    タグ:世界観 , 人間とは , 宇宙 , 気づき , 霊的

ひとはなぜ「つながり」が必要なのか?

カバラの科学では、自分一人だけで真のスピリチュアリティを獲得する力が誰にも備わっていないと説明しています。

私達が自分一人で授与の特質に満たされ、

それによって永遠に続く心から安らぎを得ることは不可能なのです。

 

もっと正確にいうならば、

唯一私達の間に正しい繋がりを築くことにより、

これを成し遂げることが出来ます。

 

 

そしてこれを行うために理解すべきことは、

正しい種類の統一に至ることによって、

私達の一人一人が全ての共通の力を受け取るということです。

 

 

そして、これは愛を通じることでしか達成できないものです。

 

 

◆授与の特質

◆永遠に続く心からの安らぎ

◆私達の間における正しい繋がり

◆正しい種類の統一

◆愛を通じること

 

 

以上のことをみなさんで考えてみませんか?

 

続きをまたいつか書いていきますね。

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ヴァジラプラダマムドラ

ヴァジラプラダマムドラ

ヴァジラプラダマムドラ
(ゆるぎない信頼のムドラ)

私たちは本来持っている自己愛にしたがい、自分自身を快適さに近づけることに於いて自己を信頼しています。

我々は繰り返される経験によって、何にでも対処することができるのではないかと思ってきます。

そして、我々は私たち自身を疑う時がやってきます。
 


◆生理学的・精神的に期待できる変化:

不安を感じる時、私たち自身に起こる何事にも対処することができないのではないかと思えてきます。

物事をより詳細に観察するときに、我々は内面性の強さが、如何に私たち自身のために重要なことだということに気がつくのです。

我々が弱気になる時、その理由は非物理的・非身体的な(精神的、感情的)ものであるときに、心に不安は静かに忍び寄ってきます。

私たちは、特有のムドラ・肉体的な運動・呼吸法を行うことで、内面性の強さを築くことができます。

 

さらに私たちは、宇宙意識との関係性を失うとき、疑念を抱き、ネガティブに考え始め、不安に包まれるように変化してくることに、私自身も気がつきました。


我々が本質から離れてもなお、宇宙意識という「一つの状態」に戻ることで、いつでもこの距離を克服することができるという真実を知っていること事体、とても素晴らしいことではありませんか?

宇宙的な意識はいたるところで常に存在しますが、それこそが我々自身ではないでしょうか。

このような認識は、私自身の全ての人生(人生観)を変えました。

 

この真実を常に思い出させる(気づかせる)ために、あなたの意識の中へお守りのようなもの(シンボル)を置くことができます。

自分自身と他者に対する「信頼感」が育まれてきます。


 
◆エネルギーフィールドの変化:

五大元素の性質を宿している指を交差させることで、私たちの存在そのものが、相互作用の関係性に従って成り立っていることを、身体的に理解できるように働きかけます。

指とボディの関係.png


 
◆手順:

基本手順:

あなたの胸の前で両手の指を交差させてください。

 
タイミング、場所など:

いつでも、どんな場所でも行ってください。

 
◆自己との対話(ムドラをしながら):

瞑想の始めに、あなたが感じている疑問に対する質問や、心からの願いを、明確にハッキリと声に出して話してください。

あなたに与えられる導きに感謝を捧げてください。

残りの瞑想の間、ただ静かにあなたの呼吸だけに注意を向けてください。

◆アファメーション:

私は、最も偉大なる全能による創造の現われです。

偉大なる全能の、強さと力は、いつでも私をやさしく支えています。
 

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自己の性質を変える

スピリチュアリティ(精神性)を高める、、、

どんなイメージを持っていますか?

 

私たちは普段の生活のなかの様々なことを、なにげなく自由に選択し判断しているように思っています。

しかし実際には、、、

◆苦しみ、悲しみ、嫌なことから逃れたい

◆心地よい、安心できる、喜びで満たされたい

という二つの鎖につながれており、いつ何時でもこの二つの制約を基準に判断して行動しています。

したがって、私たちに自由な意思を持たされていないで生きているということになります。

 

言い換えれば、性質・習性のなかで生きている(あらかじめ定められてプログラムで生かされている)ということが明白ですね。

 

なんだか自分から自由がなくなったようで、少し虚しく感じますね(^_^;)

 

そんな思いを感じて、初めて自己の成長を切望し始めることになります。

「自己の成長」とはどうすればよいのでしょうか、、、

 

いままで私たちは「受取りたい」という欲求によって進化してきました。

しかしながら物質的な執着によって進化を続けてきた結果、なんとなく進化の頭打ちな気がしませんか?

 

「受取りたい」という欲求は前述した自己の性質のなかで生きていることになり、他者を踏みにじったり、自分が踏み台にされたりする世界を形成してきました。

その結果、、、自分自身が住みにくい世界になってしまい、孤独を強いられて来ることに気が付くのではないでしょうか。

 


私たち人間は本来の状態に戻ることが、霊性を高めるということなのです。

 

本来の状態とは、、、

個々の性質は様々であっても、意識そのもの(魂)の全体が私なんだということです。

一は全であり、全は一である。

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「受取りたい欲求」から「与えたい欲求」への転換、、、

倫理観、道徳観は、社会に適合するためのしつけ・教育によって、私たちは知識として善い考えや善い行動しています。

それは心から行っていますか?

喜んで善い考え、善い行動をされていますか?

実は学問的な知識だけで、善の心を持つことはできません。

 

あなた自身が直接の力で心を改善することはできません。

あなた自身が、友人の心を直接改善することもできません。

 

人と人が心からつながっていくときに、温かさ(改善の光)を感じはじめると、私たちの心が善の心へと進化していきます。

 

自己の性質、心を改善する力の引き寄せる方法を知り、実践することのみです。

自己の性質を変えることは、自分と周囲の関係性とシステムを理解することと、間接的・精神的な環境を変えることで、それを可能にしてくれています。

 

真の愛し方を知り、実践できたときに「汝の友を、汝のごとく愛する」ことを切望しはじめ、「与えたい欲求」を持つことが可能になってきます。

その時から真の受け取りが可能な条件が揃い、物質レベルでは感じることができないほどの喜びを感じることができます。

 

みんなでスピリチュアリティを発達させていきたいですね(^_^)

 

 

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ガネーシャムドラ

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◆生理学的に期待できる変化:

心臓に刺激を与えて心臓の筋肉を強くして、気管支の管を太くします。様々なタイプの緊張から解放してくれます。

 

 

◆エネルギーフィールドの変化:

・第四のチャクラが開くことで勇気が与えられ、自信、他人の存在に対して寛大な気持ちにさせてくれる。

指とボディの関係.png

 

・第三チャクラ「火」のエレメントを活性化し、前向きになった心が描いた状態を具象化することをサポートします

・どんな人とでもフレンドリーな気持ちになれる気持ちが湧きあがってきます。

 

◆手順:

左手を胸の前に維持して手のひらを外側に向けて指を曲げて、右手の指としっかり組みます。

このとき右手の甲は外側を向いています。

肘は胸の高さで真横に両手を胸骨の位置に維持します。

息を吐きながら力強く引っ張り合い、吸いながら握りしめている指を緩めます

これを6回行い、左右の組み手を変えて6回行います。

重要なポイントは「力強く愛情を込めて」行うこと。

 

手を組み替えて上記の流れを同じように行います。

 

 

◆バリエーション:

 組んでいる手の位置を胸の位置に維持したまま、一方の肘を上方に反対の肘を対角に移動して、吐きながら引っ張り、吸いながら緩める。

この動作を左右、上下を変えて6回ずつ行います。

 

◆アファメーション:

人間関係の改善、人に対する自信、勇気、そしてクリアな意識から出てくる開放的な関係を築く力がつく。

 

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新しい世界観の陣痛(新世界への陣痛)

21世紀は岐路に立つ世界を明かしている

人類は岐路に至り着いたと信じる

誇張したくも驚かすつもりもないが それは真実だと思う


人類 人間の種は 自分たち自身を決める地点に来ている
 

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※字幕ボタンをオンにしてみてください。

我々は何者か? 誰になる事を本当に選択するのか? 重大な決断をしている
我々は何者か? 誰になる事を本当に選択するのか?
我々は何者か? 誰になる事を本当に選択するのか?
我々は問題が政治にあると思う
そして“それは財政問題に違いない”と言う
問題は明らかに政治的でも財政的でも軍事的でもない
周囲の事情で“何者か”は決まらない それは“何者か”を明らかにする
現在の世界の状況は急速に変化していて 我々は明かされている
問題というものはない 問題は基本的に“移り変わり”だ
従って今日の危機を人類の“転換点”として見ている
人間ドラマを見下ろし 何が起きているのか決めつけずに 批判力を通じて認識して下さい
この現在の人間ドラマが何についてか その中で何の役を一番うまく演じれるか だた認識して下さい


新しい世界観の陣痛

“我々が直面する重大な問題は 問題を引き起こした同じ思考レベルで解決する事はできない”
アルバート・アインシュタイン

 

********************************


臨界質量


我々は地球規模の家族として集団行動を変えれるくらい素早く きちんと行動できるのか?


大いに可能性はある なぜなら皆が同時に変わらなくてはならないというのではなく “臨界質量”について話しているからだ


広がるために何人が変わらなくてはならないのかは分からないが 実際に人々の考えが変わり行動が変わり始めると 他者にもその影響があり それは広がる


<少数決原理:科学者が考えの広がりの臨界点を発見>


RPIの科学者は 人口10%がある考えに深く傾倒する時


その考えが常に社会の大多数によって採用されることを発見した 興味深いことに その数学的モデルは自然発生的な急激な跳躍に似ている


・意見Aに傾倒している(10%) ・意見Aを持つ 
・意見Bを持つ ・両方の意見を持つ


つまり 10%以下の所には目に見える進展はないが 10%を越えた所では その考えがまたたく間に広がる


それは全体的に見て最初に指導部では起こらないと思う 政治指導部でも企業指導部でも起こらないだろう


常に例外はあり 賢明な政治指導部や実業家もいると思うが


全体的に見てこれらの人々には 現在のシステムとの利害関係があり過ぎ 変化を恐れている


なぜなら彼ら自身の権力と富の基礎が 現行のシステムを操作することにあるからだ


従って変化はどこかよそから起こらなくてはならない 最も貧しい人々から起きる可能性があるとは思わない


全世界の約20億人の最貧の人々はなんとか生き延びようとし


食料と住居と仕事と保健医療と教育を手に入れなくてはならない それは最低必要条件だ


約2、3億人の本当に裕福な指導的階層からは期待できない


その中間にいる人々からそれは起こらなければならない 選択肢があり 懸念を強めていて


何らかの対策を講じる必要があると分かっている人々 望みは彼らが目覚めることだ


もし世界が統合されなくてはならない事に 気付いている人々がいるならば 問題は


彼らが団結できるか これに向かって最初の一歩を踏み出せるかという点だ


世界危機に関する問題は 一人一人の視点からだと 何をすればよいのか分かりにくいことだと思う


自分で自分のエゴを変化させると言うのは幻想だ 他の多くのエゴに依存しているのに自分で自分のエゴを変えれるはずがない


だから少数の人の努力が 世界の中心をそれに沿って変化させる なぜなら


この進化の圧力が全員に作用しているからだ 彼らは正しい背景が見えないだけ 誘発させる刺激を必要としている


その引き金は前向きな気持ちを発達させようと協力している高いレベルの人々によってもたらされる


従ってそれを始めた小さなコミュニティーが示す数より はるかに大きな数に影響を及ぼす よって1つの小さなコミュニティーの中の1つの小さな変化は より大きな人間社会に影響を及ぼし


インターネットの相互連結性 エゴの相互関連性は そうしていることも知らずに


突然 変化してそれ自身を確立するだろう 変化はとても素早く起こる


基本的な考えとは 人間にはこの果てしなく遠くへと広がっている広大な構造があるということ 私はあなたに そしてあなたは別の人にというように無数につながっている


あなたの行動は 周りの人の行動と気持ちに影響を与え それは順に別の人へと広がり さらに別の人へと広がる


もしあなたが “彼らは誰にも影響を与えない”と言うなら 彼らは何もしないだろう


しかしもし“彼らは1000人に影響を与える”と言うなら 彼らは生活を変えるだろう だから何よりもまず どのように そして なぜ我々がつながっているのか理解することがとても重大だと思う


<考える人々>


考える人々はこの事の中に機会を見いだせる だからこれを共同でしなくてはならない
<共同でしなくてはならない>


対話を通じて共同でしなくてはならない まずは二人で
二人の関係を通じて その後に一般化させる


家族全員へ 全コミュニティへ より大きなコミュニティへ 国家へ 全世界へと


社会を変えることが独りでは出来ないと分かる


しなければならないことは実はとても簡単だ
<実はとても簡単なこと>


人々の見解を同じくして
<同じ心境になること>


その提案・共同作業の利益を分かってもらうこと
<利益を分かってもらうこと>


物質的および精神的にでさえ どれほど激変的に人生がよくなるのか分かってもらうこと


人々の間のつながりの欠如が世界中の悲しみを引き起こす その点には疑問の余地がない


我々は岐路(クロスロード)に立っている


<我々は岐路に立っている>


それは運命によって決まらない


<運命ではない>


それは宿命ではない


<宿命ではない>


我々は人類の未来の点にいる


<人類の未来>


人類の未来は どう人々がそれについて考えて行動するかによって決まる
<今日の人々の考え方>


気付き 目覚め これらがキーとなる言葉


<気付き>


我々には変わるチャンスがある


認めなくてはならないのは もはや変わることが “する” “しない”の問題ではないということ
<変化はもはや問題ではない>


変化は起きている


唯一の問題はそれが不意に突然起こるかどうかということ


もしそうなら それに対して我々に出来る事はなく その犠牲者になる
<変化の犠牲者になる可能性がある>


または それを予知して
<それは予知できる>
よりよい未来をもたらす大きな変化を起こせる
<よりよい未来を生み出す>


それが現在暮らしている世代の前例のない任務だ

 

※全て動画の字幕から抜粋です。

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2016/09/04    全体意識    om5   |    タグ:世界観 , 人間とは , 人生観 , 精神性 , , カバラー , 覚醒 , 気づき , 霊的 , 感謝 , カバラ

長いスプーンのお話

長いスプーンのお話

 

 

長いスプーン(お箸)の寓話はご存知ですか?

 

天国と地獄
それを分けるものとは一体なんでしょうか?

 

同じ条件・状況(制約)でも「意図、目的」が変わることで、結果という現象世界は変わりそうですね(^_^)

 

そして五感から得られる現実の知覚も、意識の矛先が変わることで(霊的成長することで)変化して、今まで感じていた世界の見え方が変わって来るのではないでしょうか。

 

そうした積み重ねは、現象世界というこの世の現実をも変える力になります。

 

皆さんは、今の現実を変えたいですか?
これからの世界をより良いものにしていきたいですか?

あなたの心が「我慢」している限り、

偽善の心の状態で自分の心に嘘をついている限り、

継続的に実行することは不可能なんです。

 

もし本当にそうしたいのなら「与えたい」という欲求を持たなければ到底成しえないことなのです。

 

でもそれはどうやって?

あなたの今の性格性質はあなた自身が作ったものではありません。

環境というそれは社会の力です。

与えたいという性質を持つためには、真の人間関係で成り立つ社会が必要です。

 

自然システムの法則によって明かされる「真の正しい社会」(人間関係)によって、すべての人がすべての人に対して、隔たりのない意識を持ったような人格になります。

 

そう、それを「全体意識・宇宙意識」といいます。
粒子という最少の「個」である私たちが、波動という「隔たりのない」意識になったようなものですが、それはまるで量子力学でいう光の性質そのものですね。

 

全体意識になることで、私たち人類は、もしかすると真の「平和」「自由」「慈悲」「真実」「正義」を獲得することができるかも知れません。

 

みんなでそれを実証したいですね(^_^)

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2016/08/25    全体意識    om5   |    タグ:世界観 , 人間とは , 人生観 , 精神性 , , カバラー , 気づき , 直感 , 霊的 , カバラ

“We are one people.”

“We are one people.”


わたしたちはパリのために祈るべきかどうか?


という問いにダライ・ラマが答えた最後の言葉です。


「私たちは一人の人間」

という訳し方が普通なのかな?
ただ色んな捉え方ができますよね。


「私たちは一つの人間」


原初の人間とは一つの魂


表面的な違いは個々の違いであり、多種多様な存在が故に起こる問題です。
本当に倒さないといけない敵は、みんなの心の中に潜む世界観なんだろうね。


そんな世界観ができたのはなぜだろうか?


教育なんですね。
環境は自然を、細胞を、心を変化させます。
誤った世界観を正しいものへと変革するためにはみんなが深く考える時が必要なんでしょうね。
そして未来のためにもよい社会環境をみんなで作りたいですね。
民族や人種を根絶しても本当の解決にはならない。

今までと同じような繰り返されるだけで全滅するだけだろう。

 

以下原文

People want to lead a peaceful lives. The terrorists are short-sighted, and this is one of the causes of rampant suicide bombings.

We cannot solve this problem only through prayers. I am a Buddhist and I believe in praying. But humans have created this problem, and now we are asking God to solve it. It is illogical. God would say, solve it yourself because you created it in the first place.

We need a systematic approach to foster humanistic values, of oneness and harmony. If we start doing it now, there is hope that this century will be different from the previous one. It is in everybody's interest.

So let us work for peace within our families and society, and not expect help from God, Buddha or the governments.

“We are one people.”

 

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2016/04/07    全体意識    om5   |    タグ:世界観 , 人間とは , ダライラマ

カバラの基礎と仕組み

◆カバラの基礎と仕組み

カバラの知恵を勉強しはじめるとあなたは二つのことを学びます。
それは「世界」と「あなた自身」についてです。

その理由は、宇宙にはそれしかないからです。

例えば、あなたがいて、あなたは球体という泡のなかにいます。

この泡のなかには無生物(静物)と植物と動物と人間。
つまり全宇宙が含まれています。

よってこれらのものがどの法則に従って働いているのかを学んでいきます。

何がそれらを動機づけるのか、なぜそれらはなんのために、それらの一般的性質とは何か、、、これらを学びはじめます。
 

◆原因と結果

 

どのようにそれが進化するのか、
どのようにそれがその成長、その進化に達するのか、

といった目的のある方法でそれを学びます。

この進化は何処に向かっているのか、
この進化の道のどこに自分はいるのか、

それらが人生でどのように実行されているのかを学びます。

そしてそれに理解を深めるために科学も関連させます。
物理学、化学、生物学、動物学、、、それらすべてを結びつけます。

そしてカバラの知恵が説明することが事実であることがわかります。

それは世界の法則だけを説明します。
物理学や化学といった特定の法則ではなくて一般的法則です。

それは私たちが目にする物質の背後で働いている見えない力を説明します。
そしてこれらの力に従って物質は反応します。
集まったり、バラバラになったり、たとえ物質が植物、動物、人間、精神的なものでも、カバラの知恵はそのすべてを以下の二つの力で説明します。


「与える力」と「受け取る力」です。


これらの二つの力が4つの段階(静物、植物、動物、スピーキング(人間))でどのように振る舞うか、どのようにそれらがつながり(結合)を通じて全現実において、あなたが目にする全形態、全物体、ここで形成される全てのものを構築するのか、という世界全体の実際の力を詳しく説明します。

これらの力はこの私たちが含んでいる球体の外側に存在する力です。
カバラはこれらの力の性質をあなたに説明します。

なぜか?
カバラはあなたがこれらの力とつながり、あなたが行動して世界全体の指揮を執り始めることを望んでいるからです。

 

◆カバラ初級レッスン お申込&お問合せ

 

 

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2015/10/20    カバラ    om5   |    タグ:世界観 , 人間とは , 人生観 , 精神性 , カバラー , 霊性 , カバラ

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