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霊性を高めるエッセンス  チャクラ

人差し指で瞑想

今回は人差し指を使った瞑想の話です。

 

人差し指のエネルギーエレメントは風

風の性質は、、、

固有の性質として、触を有していますが、風の触は非熱非冷で、燃焼からは発生しない。

固有の性質以外では、数・量・別異性・結合・分離・かなた性・こなた性・重さ・潜在的な印象がある。

 

風による結果は、、、

認識対象・感じるものを認識する、皮膚の知覚や心に変化を与えます。

 

Hands02.jpg

 

ハートのチャクラ、大腸、そして胃の深層経絡が人差し指と結びついています。

 

また人差し指には「確実な」直感、「鼻が利く」、反射能力、ひらめきも見いだすことができます。

 

このエネルギーは私たちの最も深い核心部分に近づき、

そこから宇宙意識へと戻って行きます。


別の言い方をすれば、

最も深い存在(直感力)に近づき、

宇宙から(インスピレーションを)受け取るのです。


この指は

 

接近と開放

 

の両方を含有しています。


私たちはどこまで接近することができるでしょうか?

 

風のエレメントはマインド “考える力” を表します。


思考は風と同じように目に見えませんが、

私たちが起こしたりあるいは起さずにいる行動を引き起こす要因であり、私たちの健康やすべての感情、私たちの人生の全体設計のために私たちが拒否したり引き寄せたりするあらゆるものの根拠なのです。

 


またこの指には木星の力が関連づけられており、

物事の絶え間ない変化

 

“人生のすべての側面を受け入れ、それらを処理し、再び手放す”

 

ことを示唆しています。

 

 

また、人差し指は未来に対する明確な目的意識の高い視野を持っています。


私たちの思惟は非常に重要ですので、

私たちは思惟の質について、より頻繁に考えるべきです。


以下の瞑想を数日続けて行えば、

私たちは自分の思惟に一定の習慣があることに気づくでしょう。

 

習慣はそれに気づけばすぐに変えることができますが、

そのためには一定の時間がかかります。

 

危険な思惟を有益な思惟に置き換えていくことを続けるなら、その結果として私たちは人生の状況を変えることも可能なのです。

 

 

~ エクササイズ ~


座る、あるいは横たわります。

 

右の人差し指を左手の四本の指で握り、

親指を右手の中央に伸ばします。

目を閉じます。

 

あなたの目の前には畑が広がっていて、

あなたは座って穂が揺れているのを見つめています。


あなたが息を吸うと、

穂があなたに向かってなびきます。


息を吐くと穂はあなたから遠ざかります。


畑全体を見渡したり、

一本一本の穂を見つめたりを繰り返してください。

 

息を吸うと空間が狭くなり、

吐くと広くなるのも感じてください。

 

金色の穂は

 

“はかなさ”

 

それ自体に新しい始まりの種をすでに含有している大いなる死を示唆しています。

 


しばらく、雲が浮かぶ青空の広がりと、

あなたの心の安らぎを体の中で見つめてください。

 

では、頭の中に浮かぶ考えを観察して、

しばらくの間あなたの思考について考えてみましょう。

 

あなたは普段どのような考え方をしているのでしょうか。


積極的ですか?


消極的ですか?


自信満々でしょうか?


恐る恐る考え込んで(心配しすぎて)、

 

批判的ですか?


思い出に支配されているのでしょうか?


それとも未来志向型ですか?

 

しばらくの間、指を握り続け、

温かい気の流れを感じてください。

 

 

次に左手の人差し指を握り、同じようにしばらく握り続けます。

 


 

 

いかがでしたか?

大切なことは自らが「感じよう」とすることです。

 

次回は中指の瞑想を書きますね。

 

プライベートレッスンもやっています。
お気軽にお問い合わせください。

 

 

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親指の瞑想

親指を使った瞑想の話です。

 

親指のエネルギーエレメントは火

火の性質は、、、

色・触を有していて、

色は、光輝と白で

触は、熱のみです。

また、火には、数量・別異性・結合・分離・かなた性・こなた性・原因により生じる流動性・潜在的な印象といった性質があります。

火による結果は、、、

認識対象、見えるもの・感じるものすべての状態を認識する、知覚(心眼)に変化を与えます。

 

 

生体では、肺とその経絡と関連があります。

Hands01.jpg

 

占星術ではマーズ(火星かつ/あるいは戦いの神)が親指に関連づけられています。

 

親指の火の力の働きは、

その他の指のエネルギーを助長したり、

余分なエネルギーを吸収します。


このように親指は、崩れてしまったエネルギーバランスを様々な形でバランスを取り戻してくれるのです。


ものが燃えてなくなることをイメージしてみてください。

 

火による破壊はすべてを元素化して、新たな秩序を作り出す力を持っています。


自然環境において、

何十年に渡って最も生命力の強い

単一の種だけが生き残ったとしても、

山火事が起きれば再び多種多様な植物が

生息する前の初めの状態に戻ります。


私たちの体内がオーバーヒートしているとき、

つまり発熱しているとき、

すべてのバクテリアを殺します。


火は空気に依存しており、

酸素が無いと消えてしまいますが、

それは私たちの細胞の呼吸にも充てはまります。


個々の細胞の新陳代謝は適切な酸素量でないと

適切に機能しないのです。


私たちは、体や臓器に軽く暖かな息を吹き込む。

あるいはそれを想像することによって

体や臓器を強くすることが実際に可能なのです。

 

~ エクササイズ ~

座る、あるいは横たわります。


右の親指を左手の四本の指で握り、

左手の親指を右手の内側の縁に沿わせます。

 

静かに目を閉じます。

 

弱っている、あるいは病気にかかっている

体の部位に意識を集中します。


体の下部中心(おへその高さ)が光っていることを想像してください。


息を吐くたびに光線が体のそれぞれの部位に向かって照射されます。


大きくて黒い煙の塊(あなたの病気や痛みの元になっているもの)が、照らされた体の部位から逃げて行きます。


その光だけに意識を集中してください。

 

光はその体の部位からゆっくりと溢れ出し、

輝き、そこを癒します。

 

しばらくの間、

親指をそっと優しく握り続け、

温かい気の流れを感じてください。

 

次に左手の親指を握り、

同じようにしばらく握り続けます。

 


 

いかがでしたか?

大切なことは自らが「感じよう」とすることです。

 

次回は人差し指の瞑想を書きます。

 

プライベートレッスンもやっています。
お気軽にお問い合わせください。

 

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ナーガムドラ

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ナーガとは、コブラの神や蛇の精霊と言われています。
 

神秘的な力、知恵、洞察・鋭敏さと男性的な力を象徴しています。

このムドラは「より深く洞察するためのムドラ」と呼ばれることがあります。

 

我々は繰り返し繰り返しこの世に生まれ、スピリチュアルな道へ挑むことになります。

このスピリチュアルな道へ挑むことによってのみ、我々は本質的な人間へと進化します。

その道だけが、まさに生命の目的を叶えることが出来るのです。

 

このナーガムドラをうまく使いこなすことで、日常的な様々な問題を解決することができます。

為されなければならない事がらに対する疑問、問題の明確な意味、スピリチュアルな道の未来について答えることができます。

我々が何者なのかを知る必要があるとき、我々はその正確な時期を知っています。

しかし、我々は自分自身に問いかけ、耳を澄ませなくてはなりません。

 

◆生理学的・精神的に期待できる変化:

頭がクリアになってきます。

肉体的な強さ・抵抗力のみならず喜び、幸福感などが湧きあがり内面から輝き始めます。

進む道を迷っているときに、深い洞察力が磨かれて行き、正しい道へ導いてくれる。

行動的になり、楽しませ、ストレスを軽減させます。


 
◆エネルギーフィールドの変化:

燃えさかる炎は、力強い火のエレメントです。

それは温かく、動きがあり、我々を活動的にさせます。

この視覚化された火のエレメントは、常に何かを動かし、力を高めて、楽しませ、ストレスを軽減させます。

精神的な力で第一チャクラ(生理学的には骨盤底筋)へ火を灯すようにイメージし安定すると、肉体的な強さ・抵抗力のみならず喜び、幸福感などが湧きあがり内面から輝き始めます。

我々はトーチのようにこの光を認識することができて、その光によって道を示し始めます。

親指、火の要素=胸と心臓。行動を司ります。

人差し指、風の要素=霊的な頭となり、思考を司ります。

中指、空の要素=首と喉。魂を司ります。

薬指、地の要素=性器と手足。肉体を司ります。

小指、水の要素=下腹部。灌頂を司ります。

 

地は拡大を与え、水は浄化・収縮を起こし、火は熱を与え、風は動きとダイナミズムを与え、空は開始点を与えます

指とボディの関係.png

 

◆手順:

基本手順:
胸の前であなたの手のひらを手前に両手を交差させて、互いの手のひらに親指を交差させてください。


イメージの力で、第一チャクラ(骨盤底筋)に火を灯してみましょう。

息を吸いながら、揺れ動く炎を立ち上がらせて、心の中を燃えるような愛の世界にしてみましょう。

炎をそのまま頭の方へ向けてより高く上昇させ続けていくと頭がクリアになってきます。

初めに深く力強く呼吸すると、次第にゆっくりと、元気が流れ込んできます。

まるで息を吸うごとにあなたが引き上げられているように、内面と表面的にも、姿勢をよりまっすぐに座らせます。

息を吐き出している間、あなたは新しい姿勢を維持しようとしますが、内面すべての緊張を手放してください。

しばらく静寂の中にとどまってください。
 
タイミング、場所など:

いつでも、静かなところで。
 

 

◆自己との対話(ムドラをしながら):


最初に、意識を内なる自分に向けて質問してみましょう。
 

 
◆アファメーション:

私は、私のすべての感覚を、創造主へフォーカスします。
そして、その思慮深い助言とその御業に感謝いたします。

 

 

 

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ヴァジラプラダマムドラ

ヴァジラプラダマムドラ

ヴァジラプラダマムドラ
(ゆるぎない信頼のムドラ)

私たちは本来持っている自己愛にしたがい、自分自身を快適さに近づけることに於いて自己を信頼しています。

我々は繰り返される経験によって、何にでも対処することができるのではないかと思ってきます。

そして、我々は私たち自身を疑う時がやってきます。
 


◆生理学的・精神的に期待できる変化:

不安を感じる時、私たち自身に起こる何事にも対処することができないのではないかと思えてきます。

物事をより詳細に観察するときに、我々は内面性の強さが、如何に私たち自身のために重要なことだということに気がつくのです。

我々が弱気になる時、その理由は非物理的・非身体的な(精神的、感情的)ものであるときに、心に不安は静かに忍び寄ってきます。

私たちは、特有のムドラ・肉体的な運動・呼吸法を行うことで、内面性の強さを築くことができます。

 

さらに私たちは、宇宙意識との関係性を失うとき、疑念を抱き、ネガティブに考え始め、不安に包まれるように変化してくることに、私自身も気がつきました。


我々が本質から離れてもなお、宇宙意識という「一つの状態」に戻ることで、いつでもこの距離を克服することができるという真実を知っていること事体、とても素晴らしいことではありませんか?

宇宙的な意識はいたるところで常に存在しますが、それこそが我々自身ではないでしょうか。

このような認識は、私自身の全ての人生(人生観)を変えました。

 

この真実を常に思い出させる(気づかせる)ために、あなたの意識の中へお守りのようなもの(シンボル)を置くことができます。

自分自身と他者に対する「信頼感」が育まれてきます。


 
◆エネルギーフィールドの変化:

五大元素の性質を宿している指を交差させることで、私たちの存在そのものが、相互作用の関係性に従って成り立っていることを、身体的に理解できるように働きかけます。

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◆手順:

基本手順:

あなたの胸の前で両手の指を交差させてください。

 
タイミング、場所など:

いつでも、どんな場所でも行ってください。

 
◆自己との対話(ムドラをしながら):

瞑想の始めに、あなたが感じている疑問に対する質問や、心からの願いを、明確にハッキリと声に出して話してください。

あなたに与えられる導きに感謝を捧げてください。

残りの瞑想の間、ただ静かにあなたの呼吸だけに注意を向けてください。

◆アファメーション:

私は、最も偉大なる全能による創造の現われです。

偉大なる全能の、強さと力は、いつでも私をやさしく支えています。
 

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ウッタラボディムドラ

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最も高い悟り・啓発のためのムドラ

 

◆生理学的・精神的に期待できる変化:

以下のような精神的・身体的に必要なときに行います。

・覚醒、気づき
・身体的なくつろぎ
・霊的な直感、インスピレーション

ウッタラボディムドラは、精神的な要素を強化します。

肺と大腸のエネルギーに関係しており、肺および心臓の吸入を強化します。

このムドラは心臓と肺の上部の肺域が開いて元気づけてくれます。

精神的な要素には、電気または、精力的な衝撃によって指揮する神経システムとの直接的な関係があります。
    
これらはわたしたち人間が周囲の世界と強くつなぐための経路です。


 
◆エネルギーフィールドの変化:

金属系のエレメントは、外側から内部までエランビタール(気またはプラーナと呼ばれています)を行なうため、チャクラ(内的な電動貯蔵器)に充電する役割を果たしています。

例えるならばこのムドラは雷をひきつける避雷針のようだと、頻繁にそれを練習するようクラスで教える前に伝えています。

・親指は五元素の火、第三チャクラのマニプーラチャクラ(みぞおちとへその中間)と連動しています。

・人差指は五元素の風、第四チャクラのアナハータチャクラ(胸骨)と連動しています。

 

人差指(風)は思考を司る性質であり、親指(火)は行動の力を司り制御します。

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◆手順:

あなたの胃の高さ、みぞおちの前で両手を組んでください。

左右それぞれの人さし指と親指を互いに合わせてください。  

人差し指を天井へ、親指を床または胃の方へ差します。

仰向けになっている場合の、親指の先端は胸骨の下端へ向いています。

ウッタラボディムドラは、いつでも、どこでも行うことができて、あなたが必要とする間行ってください。

 

◆自己との対話(ムドラをしながら):

私の人生における仕事の本質は、神とつながること。

そしてその一方では、周囲の人たちのためにつながりを確立したいです。

このムドラの驚くほどの効果をあなた自身で試してください。

心から伸びてくる想像の線を拡げてください。

あなたの頭から浮かぶ思考を超えて、無限の拡がりに委ねてみましょう。
    
現在のあなたの様々な望み、解決策、答え、治癒力、明晰力、その他望むこと全ては全宇宙から発する光が、あなたのこの線を通り入ってきます。
    
おそらく、あなたもまた仲間の人間のために何かを望むことになります。

それから、あなたの心に、そして、それぞれの人にこの光の行動(隔たりのない愛と調和の思考と行動)をしてください。

 
◆アファメーション:

宇宙の力と私の共同作業で、私の人生に新しい光で見えています。

 

◆ハーブ療法:

シーバックソーン(スナジグミ)
天然ベリーの中でも特に栄養価の高いベリーである。栄養素の種類も200種以上であり、豊富なビタミンCやビタミンE、食物繊維、また体に良い脂肪酸などが含まれている。果実50gから平均的な大きさのオレンジ一個分のビタミンCを摂取することができる。果実の全体の重さの4-7%は果肉、不飽和脂肪酸が含まれる油脂である。
体、心と魂をよみがえらせます。

 


 

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クベーラムドラ

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クベーラとは富と財宝を司る神の名

◆生理学的・精神的に期待できる変化:

クベーラムドラは様々な種類の懸念を解決するために利用することができます。

どれくらい練習したかが重要でないことはありませんが、あなたが強い意識をもつことがさらに重要なことです。

このムドラは、バイオフィードバックの見地においても脳波をアルファ波状態に導く方法として『3つの指テクニック』をメンタルトレーニングプログラムに取り入れられています。

それは将来の計画を実現したいときに、準備段階として行なうプログラムです。

人々は目標に達したいと思い、達することで満たされたいと強い願望を常に持っています。

閉じた3本の指先の押し合う力が強ければ強いほどその効果は期待できます。

 

このムドラは意識へ変化を与えるため、驚くべき成果を収めることができます。そして、この私自身の経験が語っています。


特にムドラを行ない、呼吸時に吸いながら上方を意識することで、まるで花の香り(薬草の)を感じるように、額の副鼻腔が開き浄化作用を促します。
 

 

アストロロジーの視点から、火星・木星・土星の性質を見てみましょう。

アストロロジー.png


火星(親指)の力強さ、木星(人差指)のあふれんばかりの輝く喜び、土星(中指)における非常に強い執着から抜け出すゲート、これらの要素が合わさることによって、何が起こるかは明白だと思いませんか?

日々の生活にこのムドラを行うことによって非常に楽しく過ごせます。

それは外部的な要因の変化でなく、内面的な心の変化が休息・信頼・落ち着きを与えてくれます。
 


 
◆エネルギーフィールドの変化:

高次意識へと引き上げる手助けをしてくれます。

高次意識になることでわたしたちの本質に近づくことになり、エゴによる苦しみから解放されます。

中指は五元素のエーテル、第五チャクラのヴィシュダチャクラ(喉)と連動しています。

親指は五元素の火、第三チャクラのマニプーラチャクラ(みぞおちとへその中間)と連動しています。

人差指は五元素の風、第四チャクラのアナハータチャクラ(胸骨)と連動しています。

 

空(中指)の性質が高次意識となるスピリチュアルな頭となって、

風(人差指)が司る性質である思考を、

火(親指)が司る行動の力が制御します。

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◆手順:


親指、人さし指と中指の先端をあわせます。

残っている小指と薬指を曲げて手の中央に休ませます。

左右の手を同じ形にします。
 

 

 

◆自己との対話(ムドラをしながら):

・心の中であなたの実現させたい目標(願望)を明確にイメージし、言葉として声に出してみましょう。

・その目標(願望)があなたにとって、よいものなのか?

・それによってあなたの周りの世界を豊かにすることになるのかを心に尋ねてみましょう。

・3本の指でムドラを両手で行います。

・すぐに、3回声に出して目標を言い、次にポジティブな方向であなたの願望を言い表してください。

・その間は3本の指(親指、人差し指、中指)を一点集中的に押してください。

※直接マインドへ新たに補正を加える、または修正するならば、精神的な準備は重要なものではなくなります。(これ以外に近道はありません)

この瞑想と確認作業は、数日あるいは数週間の間毎日1~3回しなければなりません。
 

 
◆アファメーション:

あなたの明確に視覚化された将来または特別な願望、目標は、すべてあなたの感覚による世界の中にあります。

同時にその感覚を通して、まるでそれがすでに現実であるように感じます。

私の思考は「繁殖・繁栄の力」神(父)であり、進化した感覚は「与える力」女神(母)である。


大きな植物が彼らの満開を成し遂げるために、より長い期間が必要なように、我々の目標と願望も同様である。


我々は、我々自身へ貢献しなければならないというプロセスの必要性を明白に感じます。

私はベストを尽くします。そして、私は、私自身に休息を与えられる。

 

 

 


 

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シュンヤムドラ

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◆生理学的・精神的に期待できる変化:

・聴覚関係の症状について有効でメヌエル病、耳の痛み、耳鳴り、難聴などを好転させる。

・自分自身の許されない現在過去を受け入れることができるようになる。

・トラウマの解消に役立つ。


 
◆エネルギーフィールドの変化:

・高次意識へと引き上げる手助けをしてくれます。

全体性という高次意識へ、わたしたちが本質に近づくことにより、エゴによる苦しみから解放されます。

 

・親指は五元素の火、第三チャクラのマニプーラチャクラ(みぞおちとへその中間)を表します。

火の性質は、その他の指のエネルギーを助長したり、余分なエネルギーを吸収します。

・中指は五元素のエーテルを表し、第五チャクラのヴィシュダチャクラ(喉)を表します。

エーテルは天を意味し、私たち創造物の本質が生まれた場所を示しています。

 

指とボディの関係.png

 

◆手順:

中指を折りたたみ、先端を親指の付け根の母指球に置き、親指を折り曲げた親指の腹で中指を押さえます。

※親指で力強く中指を押さえて、中指は意識的に起こそうとしながらも先端は母指球から離れないようにすること。

残りの3本の指は緊張せずにまっすぐ維持します。

このムドラでの15分瞑想を一日に3回行う。

 

◆自己との対話(ムドラをしながら):

意識的に穏やか音楽を聞いたりして、ご自身がリラックスできる状態を作ってください。

・内面から起こる考えをイメージします。

・不快なもの全て(現在・過去・未来)をすぐに手放します。

・あなた自身が最良だと感じる状態・考えをイメージし続けてください。


 
◆アファメーション:

わたしは、聖なる波動から全宇宙の神を認識することを実現します。

 

 


 

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アパンヴァーユムドラ

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救命アイテムと呼ばれています:心臓発作・心筋梗塞のための応急処置

 

◆生理学的・精神的に期待できる変化:

このムドラは、あなたが心臓発作の兆候を感じたときにこれを行うことで、救急的な効果を期待できます。

その他、多くの心臓合併症も整えてくれます。

緊急時には、ニトログリセリンを通常よりも即効性を高めることができます。

ブルーカラーから心臓発作ならびに慢性心不全を起こす人々が出ることはあまりありません。

彼らホワイトカラーのライフスタイルを再考し、正しく計画されなければならないことを示しています。


このムドラは、心臓の一般的な治癒および強化のために使用することができます。

心臓病患者は多くの場合、外部から要因から様々な「無意味」と思われるものとして知覚することを余儀なくされ苦しんでいます。

 

彼らにはリラックスする時間があまりなく、静けさに対処するのにも苦労しています。

彼らは常に仕事をしていなければならず、自分の余暇時間中には誰かをサポートしており、自分のための余暇がありません。

しかし、自分のための余暇は私たちの魂に栄養を与えるためのものであり、これらは静かなとても大切な瞬間です。


◆エネルギーフィールドの変化:

人さし指のエレメントは風であり、第4チャクラとなるハート(胸)に関連しています。

親指のエレメントは火であり、太陽神経叢にあたる第3チャクラと関連しています。

小指は水のエレメントであり、第二チャクラと関連しています。

中指のエレメントはエーテルであり、喉の第5チャクラと関連しています。

薬指のエレメントは土であり、第一チャクラと関連しています。

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◆手順:

人差し指を曲げ、その先端を親指の母指球にあてます。

中指と薬指の先端と、親指の先端をあわせます。

同時に小指を真っ直ぐ伸ばします。

左右の手で同様に行います。

必要に応じて、あなたが効果を感じるまで行ない、15分間を1セットとして、1日3回を実行してください。

 

◆自己との対話(ムドラをしながら):

・あなたの心のなかで赤いバラのつぼみを想像してみてください。

・あなたは息を吐き出すたびに花びら全体が完全に開くまでイメージしてみましょう。

・すべての息を吐くたびにその花びらが、あなたの胸全体を埋め尽くすくらい大きくなるまで続けましょう。

・あなたは、その花の重さを感じることができます。

・あなたの胸がリズミカルに上昇し、花も同様にあなたが息をしながら揺れ動き、あなたはバラの香りを想像することができます。

 

◆アファメーション:

私には、美しさを見て静寂を楽しむための時間と余暇があります。

 

◆ハーブ療法:

小麦胚芽、マグネシウム、およびレモンバーム(メリッサ・オフィシナリスL.)におけるビタミンEは、心臓内のリラクゼーションを促進します。

 

 

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ガネーシャムドラ

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◆生理学的に期待できる変化:

心臓に刺激を与えて心臓の筋肉を強くして、気管支の管を太くします。様々なタイプの緊張から解放してくれます。

 

 

◆エネルギーフィールドの変化:

・第四のチャクラが開くことで勇気が与えられ、自信、他人の存在に対して寛大な気持ちにさせてくれる。

指とボディの関係.png

 

・第三チャクラ「火」のエレメントを活性化し、前向きになった心が描いた状態を具象化することをサポートします

・どんな人とでもフレンドリーな気持ちになれる気持ちが湧きあがってきます。

 

◆手順:

左手を胸の前に維持して手のひらを外側に向けて指を曲げて、右手の指としっかり組みます。

このとき右手の甲は外側を向いています。

肘は胸の高さで真横に両手を胸骨の位置に維持します。

息を吐きながら力強く引っ張り合い、吸いながら握りしめている指を緩めます

これを6回行い、左右の組み手を変えて6回行います。

重要なポイントは「力強く愛情を込めて」行うこと。

 

手を組み替えて上記の流れを同じように行います。

 

 

◆バリエーション:

 組んでいる手の位置を胸の位置に維持したまま、一方の肘を上方に反対の肘を対角に移動して、吐きながら引っ張り、吸いながら緩める。

この動作を左右、上下を変えて6回ずつ行います。

 

◆アファメーション:

人間関係の改善、人に対する自信、勇気、そしてクリアな意識から出てくる開放的な関係を築く力がつく。

 

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あるパニック障害を改善するためのヨガ的処方箋

あるパニック障害の改善目的でOM5に来られている方へのヨガ的処方箋をご紹介します。

この処方はあくまでもこの方への処方なのですべての人にはあてはまりませんのでご注意ください。


この方は週に一度、内観した日誌をメールで送っていただいています。

以下はOM5が出したメールによるその処方箋です。 

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最新レポートを読みました。

 

自己の認識を周りから観るようになってきていますね。

意識が肉体から離れた場所から見ていること自体は良いプロセスとなっています。次の観察におけるプロセスは、ほんの入り口ではありますが、本質観取という領域になっていきます。

 

 

パニック障害の発症回数が増えているのは、自己の認識が肉体を離れる際に起こる放置行為に近いものが起こっているからです。

同時に肉体はそれを阻止する動きをします。(自律神経の乱れ)

 

 

これらのことでお察しできるかと思いますが、肉体から意識を分離させることではなく、支配権を肉体から引き離し、肉体を包む存在になることが自己意識の引き上げとなり、肉体は安心できる環境になり人間として正常な生命維持の働きを起こすようになります。

 

 

具体的に肉体が安心する環境を作るにはどうすればよいか。

肉体の症状(サイン)として前立腺炎が出ています。

 

 

前立腺炎はご存じの通り、細菌性と非細菌性があり、細菌性はステロイドや漢方などの薬物投与で時間はかかりますがよくなってきます。

非細菌性の場合は、物理的・精神的・間接的なストレスが原因で引き起こされますので、これらのストレスがなくならない、または環境改善されないと治りません。

長時間によるデスクワーク、冷え性によるもの、精神的な不安が筋肉を硬直させて冷え性にさせることもあります。

 

 

環境を変えるのはご自身の意識変革と行動です。

 

 

前立腺に関係する第二チャクラであるスヴァーディシュターナチャクラは丹田という名前でも知られています。

位置は生殖器官の上でへその下。イメージカラーはオレンジ色(朱がかったピンク)です。

手の指では小指で水の性質を持っていますので、親指の火の要素とのバランスが崩れていて冷え性になってしまっているかもしれません。

 

 

性器、味覚、舌の状態が変化するので観察するポイントになります。

忍耐力を鍛えるにはこの第二チャクラを活性化させますが、逆に我慢することが多くなるとケアが必要になり、他のチャクラとのバランスをとることが重要になります。

 

 

普段の呼吸法を第三チャクラを意識した腹式呼吸法にしてください。位置はみぞおちとへその中間。

 

 

完全呼吸法の際も、一番大きくふくらます位置を第三チャクラに合わせます。

 

 

◆マハ・セイクラルムドラを使った瞑想

下記の画像のムドラ

ステップ1

薬指同士の先端を合わせて、親指と小指の先端を合わせ、両手の指を接近させます。

この状態で10回呼吸します。
 

ステップ2

次に小指同士の先端を合わせて、親指と薬指の先端を合わせます。

この状態で10回呼吸します。

 

呼吸はすべてリラックスした状態での第三チャクラを意識した腹式呼吸法。

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このムドラ瞑想は1回約7分を3回/1日を毎日行ってください。

 

前立腺に関する問題はこれによりかなり軽減されます。

もちろん生理学的な効果だけでなく、精神的なところへも改善されるでしょう。

そのうえでデスクワークを2時間に一度は席を立ち、膝を上げる軽運動をしたり、腰や下腹部を冷やさないよう工夫してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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