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霊性を高めるエッセンス  全体意識

新しい世界観の陣痛(新世界への陣痛)

21世紀は岐路に立つ世界を明かしている

人類は岐路に至り着いたと信じる

誇張したくも驚かすつもりもないが それは真実だと思う


人類 人間の種は 自分たち自身を決める地点に来ている
 

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※字幕ボタンをオンにしてみてください。

我々は何者か? 誰になる事を本当に選択するのか? 重大な決断をしている
我々は何者か? 誰になる事を本当に選択するのか?
我々は何者か? 誰になる事を本当に選択するのか?
我々は問題が政治にあると思う
そして“それは財政問題に違いない”と言う
問題は明らかに政治的でも財政的でも軍事的でもない
周囲の事情で“何者か”は決まらない それは“何者か”を明らかにする
現在の世界の状況は急速に変化していて 我々は明かされている
問題というものはない 問題は基本的に“移り変わり”だ
従って今日の危機を人類の“転換点”として見ている
人間ドラマを見下ろし 何が起きているのか決めつけずに 批判力を通じて認識して下さい
この現在の人間ドラマが何についてか その中で何の役を一番うまく演じれるか だた認識して下さい


新しい世界観の陣痛

“我々が直面する重大な問題は 問題を引き起こした同じ思考レベルで解決する事はできない”
アルバート・アインシュタイン

 

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臨界質量


我々は地球規模の家族として集団行動を変えれるくらい素早く きちんと行動できるのか?


大いに可能性はある なぜなら皆が同時に変わらなくてはならないというのではなく “臨界質量”について話しているからだ


広がるために何人が変わらなくてはならないのかは分からないが 実際に人々の考えが変わり行動が変わり始めると 他者にもその影響があり それは広がる


<少数決原理:科学者が考えの広がりの臨界点を発見>


RPIの科学者は 人口10%がある考えに深く傾倒する時


その考えが常に社会の大多数によって採用されることを発見した 興味深いことに その数学的モデルは自然発生的な急激な跳躍に似ている


・意見Aに傾倒している(10%) ・意見Aを持つ 
・意見Bを持つ ・両方の意見を持つ


つまり 10%以下の所には目に見える進展はないが 10%を越えた所では その考えがまたたく間に広がる


それは全体的に見て最初に指導部では起こらないと思う 政治指導部でも企業指導部でも起こらないだろう


常に例外はあり 賢明な政治指導部や実業家もいると思うが


全体的に見てこれらの人々には 現在のシステムとの利害関係があり過ぎ 変化を恐れている


なぜなら彼ら自身の権力と富の基礎が 現行のシステムを操作することにあるからだ


従って変化はどこかよそから起こらなくてはならない 最も貧しい人々から起きる可能性があるとは思わない


全世界の約20億人の最貧の人々はなんとか生き延びようとし


食料と住居と仕事と保健医療と教育を手に入れなくてはならない それは最低必要条件だ


約2、3億人の本当に裕福な指導的階層からは期待できない


その中間にいる人々からそれは起こらなければならない 選択肢があり 懸念を強めていて


何らかの対策を講じる必要があると分かっている人々 望みは彼らが目覚めることだ


もし世界が統合されなくてはならない事に 気付いている人々がいるならば 問題は


彼らが団結できるか これに向かって最初の一歩を踏み出せるかという点だ


世界危機に関する問題は 一人一人の視点からだと 何をすればよいのか分かりにくいことだと思う


自分で自分のエゴを変化させると言うのは幻想だ 他の多くのエゴに依存しているのに自分で自分のエゴを変えれるはずがない


だから少数の人の努力が 世界の中心をそれに沿って変化させる なぜなら


この進化の圧力が全員に作用しているからだ 彼らは正しい背景が見えないだけ 誘発させる刺激を必要としている


その引き金は前向きな気持ちを発達させようと協力している高いレベルの人々によってもたらされる


従ってそれを始めた小さなコミュニティーが示す数より はるかに大きな数に影響を及ぼす よって1つの小さなコミュニティーの中の1つの小さな変化は より大きな人間社会に影響を及ぼし


インターネットの相互連結性 エゴの相互関連性は そうしていることも知らずに


突然 変化してそれ自身を確立するだろう 変化はとても素早く起こる


基本的な考えとは 人間にはこの果てしなく遠くへと広がっている広大な構造があるということ 私はあなたに そしてあなたは別の人にというように無数につながっている


あなたの行動は 周りの人の行動と気持ちに影響を与え それは順に別の人へと広がり さらに別の人へと広がる


もしあなたが “彼らは誰にも影響を与えない”と言うなら 彼らは何もしないだろう


しかしもし“彼らは1000人に影響を与える”と言うなら 彼らは生活を変えるだろう だから何よりもまず どのように そして なぜ我々がつながっているのか理解することがとても重大だと思う


<考える人々>


考える人々はこの事の中に機会を見いだせる だからこれを共同でしなくてはならない
<共同でしなくてはならない>


対話を通じて共同でしなくてはならない まずは二人で
二人の関係を通じて その後に一般化させる


家族全員へ 全コミュニティへ より大きなコミュニティへ 国家へ 全世界へと


社会を変えることが独りでは出来ないと分かる


しなければならないことは実はとても簡単だ
<実はとても簡単なこと>


人々の見解を同じくして
<同じ心境になること>


その提案・共同作業の利益を分かってもらうこと
<利益を分かってもらうこと>


物質的および精神的にでさえ どれほど激変的に人生がよくなるのか分かってもらうこと


人々の間のつながりの欠如が世界中の悲しみを引き起こす その点には疑問の余地がない


我々は岐路(クロスロード)に立っている


<我々は岐路に立っている>


それは運命によって決まらない


<運命ではない>


それは宿命ではない


<宿命ではない>


我々は人類の未来の点にいる


<人類の未来>


人類の未来は どう人々がそれについて考えて行動するかによって決まる
<今日の人々の考え方>


気付き 目覚め これらがキーとなる言葉


<気付き>


我々には変わるチャンスがある


認めなくてはならないのは もはや変わることが “する” “しない”の問題ではないということ
<変化はもはや問題ではない>


変化は起きている


唯一の問題はそれが不意に突然起こるかどうかということ


もしそうなら それに対して我々に出来る事はなく その犠牲者になる
<変化の犠牲者になる可能性がある>


または それを予知して
<それは予知できる>
よりよい未来をもたらす大きな変化を起こせる
<よりよい未来を生み出す>


それが現在暮らしている世代の前例のない任務だ

 

※全て動画の字幕から抜粋です。

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2016/09/04    全体意識    om5   |    タグ:世界観 , 人間とは , 人生観 , 精神性 , , カバラー , 覚醒 , 気づき , 霊的 , 感謝 , カバラ

長いスプーンのお話

長いスプーンのお話

 

 

長いスプーン(お箸)の寓話はご存知ですか?

 

天国と地獄
それを分けるものとは一体なんでしょうか?

 

同じ条件・状況(制約)でも「意図、目的」が変わることで、結果という現象世界は変わりそうですね(^_^)

 

そして五感から得られる現実の知覚も、意識の矛先が変わることで(霊的成長することで)変化して、今まで感じていた世界の見え方が変わって来るのではないでしょうか。

 

そうした積み重ねは、現象世界というこの世の現実をも変える力になります。

 

皆さんは、今の現実を変えたいですか?
これからの世界をより良いものにしていきたいですか?

あなたの心が「我慢」している限り、

偽善の心の状態で自分の心に嘘をついている限り、

継続的に実行することは不可能なんです。

 

もし本当にそうしたいのなら「与えたい」という欲求を持たなければ到底成しえないことなのです。

 

でもそれはどうやって?

あなたの今の性格性質はあなた自身が作ったものではありません。

環境というそれは社会の力です。

与えたいという性質を持つためには、真の人間関係で成り立つ社会が必要です。

 

自然システムの法則によって明かされる「真の正しい社会」(人間関係)によって、すべての人がすべての人に対して、隔たりのない意識を持ったような人格になります。

 

そう、それを「全体意識・宇宙意識」といいます。
粒子という最少の「個」である私たちが、波動という「隔たりのない」意識になったようなものですが、それはまるで量子力学でいう光の性質そのものですね。

 

全体意識になることで、私たち人類は、もしかすると真の「平和」「自由」「慈悲」「真実」「正義」を獲得することができるかも知れません。

 

みんなでそれを実証したいですね(^_^)

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2016/08/25    全体意識    om5   |    タグ:世界観 , 人間とは , 人生観 , 精神性 , , カバラー , 気づき , 直感 , 霊的 , カバラ

“We are one people.”

“We are one people.”


わたしたちはパリのために祈るべきかどうか?


という問いにダライ・ラマが答えた最後の言葉です。


「私たちは一人の人間」

という訳し方が普通なのかな?
ただ色んな捉え方ができますよね。


「私たちは一つの人間」


原初の人間とは一つの魂


表面的な違いは個々の違いであり、多種多様な存在が故に起こる問題です。
本当に倒さないといけない敵は、みんなの心の中に潜む世界観なんだろうね。


そんな世界観ができたのはなぜだろうか?


教育なんですね。
環境は自然を、細胞を、心を変化させます。
誤った世界観を正しいものへと変革するためにはみんなが深く考える時が必要なんでしょうね。
そして未来のためにもよい社会環境をみんなで作りたいですね。
民族や人種を根絶しても本当の解決にはならない。

今までと同じような繰り返されるだけで全滅するだけだろう。

 

以下原文

People want to lead a peaceful lives. The terrorists are short-sighted, and this is one of the causes of rampant suicide bombings.

We cannot solve this problem only through prayers. I am a Buddhist and I believe in praying. But humans have created this problem, and now we are asking God to solve it. It is illogical. God would say, solve it yourself because you created it in the first place.

We need a systematic approach to foster humanistic values, of oneness and harmony. If we start doing it now, there is hope that this century will be different from the previous one. It is in everybody's interest.

So let us work for peace within our families and society, and not expect help from God, Buddha or the governments.

“We are one people.”

 

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2016/04/07    全体意識    om5   |    タグ:世界観 , 人間とは , ダライラマ