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霊性を高めるエッセンス

あるパニック障害を改善するためのヨガ的処方箋

あるパニック障害の改善目的でOM5に来られている方へのヨガ的処方箋をご紹介します。

この処方はあくまでもこの方への処方なのですべての人にはあてはまりませんのでご注意ください。


この方は週に一度、内観した日誌をメールで送っていただいています。

以下はOM5が出したメールによるその処方箋です。 

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最新レポートを読みました。

 

自己の認識を周りから観るようになってきていますね。

意識が肉体から離れた場所から見ていること自体は良いプロセスとなっています。次の観察におけるプロセスは、ほんの入り口ではありますが、本質観取という領域になっていきます。

 

 

パニック障害の発症回数が増えているのは、自己の認識が肉体を離れる際に起こる放置行為に近いものが起こっているからです。

同時に肉体はそれを阻止する動きをします。(自律神経の乱れ)

 

 

これらのことでお察しできるかと思いますが、肉体から意識を分離させることではなく、支配権を肉体から引き離し、肉体を包む存在になることが自己意識の引き上げとなり、肉体は安心できる環境になり人間として正常な生命維持の働きを起こすようになります。

 

 

具体的に肉体が安心する環境を作るにはどうすればよいか。

肉体の症状(サイン)として前立腺炎が出ています。

 

 

前立腺炎はご存じの通り、細菌性と非細菌性があり、細菌性はステロイドや漢方などの薬物投与で時間はかかりますがよくなってきます。

非細菌性の場合は、物理的・精神的・間接的なストレスが原因で引き起こされますので、これらのストレスがなくならない、または環境改善されないと治りません。

長時間によるデスクワーク、冷え性によるもの、精神的な不安が筋肉を硬直させて冷え性にさせることもあります。

 

 

環境を変えるのはご自身の意識変革と行動です。

 

 

前立腺に関係する第二チャクラであるスヴァーディシュターナチャクラは丹田という名前でも知られています。

位置は生殖器官の上でへその下。イメージカラーはオレンジ色(朱がかったピンク)です。

手の指では小指で水の性質を持っていますので、親指の火の要素とのバランスが崩れていて冷え性になってしまっているかもしれません。

 

 

性器、味覚、舌の状態が変化するので観察するポイントになります。

忍耐力を鍛えるにはこの第二チャクラを活性化させますが、逆に我慢することが多くなるとケアが必要になり、他のチャクラとのバランスをとることが重要になります。

 

 

普段の呼吸法を第三チャクラを意識した腹式呼吸法にしてください。位置はみぞおちとへその中間。

 

 

完全呼吸法の際も、一番大きくふくらます位置を第三チャクラに合わせます。

 

 

◆マハ・セイクラルムドラを使った瞑想

下記の画像のムドラ

ステップ1

薬指同士の先端を合わせて、親指と小指の先端を合わせ、両手の指を接近させます。

この状態で10回呼吸します。
 

ステップ2

次に小指同士の先端を合わせて、親指と薬指の先端を合わせます。

この状態で10回呼吸します。

 

呼吸はすべてリラックスした状態での第三チャクラを意識した腹式呼吸法。

m34.jpg

 

このムドラ瞑想は1回約7分を3回/1日を毎日行ってください。

 

前立腺に関する問題はこれによりかなり軽減されます。

もちろん生理学的な効果だけでなく、精神的なところへも改善されるでしょう。

そのうえでデスクワークを2時間に一度は席を立ち、膝を上げる軽運動をしたり、腰や下腹部を冷やさないよう工夫してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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