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霊性を高めるエッセンス

ヴァルナムドラ

ムドラVaruna.jpg

ヴァルナとは古代インドの水神(日本では水天・龍神にあたります)を意味します。 

日ごろからヴァルナムドラを行い、いつも胃や肺に粘液を分泌させることを強くお勧めします。

 

◆生理学的・精神的に期待できる変化:

うっ血した前頭洞(ぜんとうどう = 額に位置する副鼻腔のひとつ)、肺および胃から大腸にかけた消化管全体を落ち着かせます。

ほとんどのアレルギー反応は、特定量に達した刺激物質がトリガーとなり、粘膜が過敏になります。

私たちが風邪を引くとき、以下のことが原因であることが一般的です。 

このことを認識していることで、症状を和らげるためにいつでも対処することができます。
 
体内の粘液が過剰または少なすぎると、神経は常に過剰に刺激を受け、内面的な緊張や不安を引き起こし、トラウマによる恐怖を関連付けられます。

新たなライフプランを作る際にヴァルナムドラを日々の生活に取り入れることはとても重要です。

その際(ライフプランを作る際)に他者を含めることは大切なことです。 

できることならば、あなたは、あなた自身のタスクを再考すべきであり、あなたのパートナー、あなたの子供、またはあなたのご両親にそれらタスクのいくつかを割り当てる必要があります。

体内の粘液が過剰または少なすぎることで肉体的に苦しむ多くの人々は、自身のタスクに余りにも責任を意識してしまい、それらに依存したり、一人ですべてを背負う必要があると思っています。

 

 

◆エネルギーフィールドの変化:

小指は水のエレメントであり、第二チャクラと関連しています。

親指は火のエレメントであり、第三チャクラと関連しています。

このムドラの場合、滞っている清らかさを火のエレメントにより行動を促し、水本来の持つ清らかさの力を引き出して浄化させます。

 

 

◆手順

基本手順:

右手の小指先端を右手の母指球に触れるまでを曲げ、小指に右手の親指を置きます。

左手の親指で小指と親指を軽く押してください。

同時に、左手を下から軽く右手を囲みます。

 

必要に応じて一日45分間行う。

または一日三回の行なう(合計40分~50分/日)。

 

タイミング、場所など:

・お風呂

ぬるめの湯には、内面的な義務の依存すべての洗い流し解放する力があります。

あなたの心の重荷からご自身を解放することは、あなたに素晴らしい感覚を与えることができます。

 

・静かな場所で

あなたは小さな滝の下に立っていることを想像してみてください。

清浄な水によって内側と外側の両面にあるすべてのこだわりを浄化してみましょう。

あなたから離れていく茶色の水を見て、浄化されていく新しい自身の内側の自由と明るさを楽しんでみましょう。
 

 

◆自己との対話(ムドラをしながら)

・今しばらくの間、あなたのタスクを考えます。


・どの時点で、あなたが何かを変更できますか?


・どこで作業負荷を軽減することができますか?


・どこに助けを求めることができますか?

 

 

◆アファメーション:

私はいつも、「可能性」を持っている。

何かを手放し、解決策を探して、人生を変えます。